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Hong Kongへ(その16)
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コンベンションのレセプションができていたので、登録に行きました。登録費用(海外のAAでは「参加費」と呼ばず「registration=登録」費用と呼びます。AAが「参加費」を集めてはまずいからでしょう)。

3日間の登録費が500HKD=約6,500円。事実上プログラムに含まれる土曜晩のバンケットディナーが約300HKD=3,900円。さらにこのワークショップの費用が200HKD=約2,600円。一人あたり約13,000円というのは、日本のAAからすればかなり高額です(宿泊費はもちろん別ですよ)。

12時になったからこのままお昼休みかと思ったら、さらに続きがあって1時までやりました。香港の昼休みは12時からではなく、1時からが多いのだそうです。
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白いリストバンドがコンベンションの参加証、赤がB2Bワークショップ、緑は土曜晩のディナーのチケットになります。(ちなみに、赤は昨年のコンベンションの参加証の流用で、昨年のテーマ READ THIS BOOK という文言が刻まれていました)。
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ワークショップは昼食込み、ということなのでビッフェ形式のご飯をいただきましたが・・・朝食と大きく違いはありませんでした。


> キンコンと読んで通用しますか?

するってーと、我々がタンメンと読んでいるものは、英語ではTANG MENGだったりするのでしょうか・・・そんなわきゃないか。

関係ありませんが、所ジョージのアルバムに『ホング・コングの逆襲』というのがありました。香港にて録音されたアルバムだそうです。

11/8 11:50, 13:18, 13:31
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by kokoro-no-iede | 2013-12-31 19:38 | Alcoholics Anonymous
Hong Kongへ(その15)
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実は香港に行ったのは、ワリーさんと懇意になって Back to Basics を日本語にすることを承諾してもらう、という大きな目標がありました。ろくに英会話もできないのに、通訳もアポイントメントもなしで香港に行っちゃう僕も相当無謀ですね。だいたい僕はワリーさんの顔も知らないのです。

ワリーさんの顔はIwさんが渡航前に貸してくれたDVDで見て覚えました。そして、当日の朝、ホテルの支払いを済ませようと階下に降りていくと、レセプションでB2Bの配付資料のコピーを頼んでいるワリーさんを見かけ、勇気を出して話しかけてみました。おかげでともかく、こちらの意図は分かってもらえたわけです。

さて、B2Bのセッションがさっそく始まる、と思いきや、まず前説だけで30分かかり、それから休憩に入ってしまいました。休憩時間はホテルのプールを眺めていました。11月だからプールは閉鎖されていますけど。
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やっとセッション1が始まる・・・。

11/8 10:33, 10:38, 10:46
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by kokoro-no-iede | 2013-12-30 22:21 | Alcoholics Anonymous
Hong Kongへ(その14)
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ワリーさんの、バック・ツー・ベーシックス、始まりました。

今回のワークショップのファシリテーターを務めるワリーさんは、1940年代のAAの12ステップの伝え方を調査し、それを再生しようとしている人です。当時はビッグブックが12ステップを伝える唯一の本だったわけです。

文字通り1時間のミーティング4回(つまり合計4時間)で、12ステップ全部に取り組んで、一通り終わらせる、というワークショップです。この日は午前中に二つのセッション、午後に二つのセッションがありました。

11/8 9:48
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by kokoro-no-iede | 2013-12-30 10:38 | Alcoholics Anonymous
Hong Kongへ(その13)
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ワークショップが始まる前に、ホテル近くのコンビニ(セブンイレブン)まで飲み物を買いに行きました。そのついでに、ホテルの写真。

Mariners' Club(海員之家)の名のとおり、海員あるいは海事従事者向けの会員制の宿泊施設です。カトリックを含むキリスト教のいくつかの宗派が合同で運営しており、中に聖堂があってミサも行われています。AAもホテルの中の部屋を借りてミーティングをやっており、コンベンションに使っているのもその縁があってのことでしょう。

海員以外は紹介がないと泊まれないようですが、今回はコンベンション参加者は Bill's friend (ビルの友だち=AAメンバーを指す言葉)と申告すれば予約を受け付けてくれました。

最上階は総支配人の居宅になっており、僕らが泊まったのはその下のツインルーム(Suiteと名が付いていますが寝室と浴室だけ。おそらく一番格式高い部屋は、3階のコンベンションホールのつながりにあるスイートルームでしょう。

香港のホテルは一泊が万単位になるホテルと、重慶大廈のゲストハウスみたいな極端な安宿の両極端で、お手頃価格のものがなかなかありません。手頃なのを見つけたと思ったらラブホテルだったりします。今回はほどほどの値段で泊まれました(それでもツインが1万をゆうに越えましたが)。

11/8 9:30
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by kokoro-no-iede | 2013-12-29 23:04 | Alcoholics Anonymous
Hong Kongへ(その12)12のステップ・12の伝統
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さて、コンベンション会場に行ってみると、12のステップと12の伝統が英語と中国語(繁体字)で掲げられていました。

(カメラのカラーバランスが滅茶苦茶だったので、しかたなくモノクロにしました)

10/8 9:28, 9:28
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by kokoro-no-iede | 2013-12-29 12:15 | Alcoholics Anonymous
Hong Kongへ(その11)
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ホテルの朝食。ビッフェなのですが、中華と洋食の混じった中から、胃に優しそうなものをチョイスしました。
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6月に行ったアーカンソーと違って、野菜や果物が多いのはありがたい。
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中国語で「自助」とはセルフサービスのことらしいです。

10/8 7:52, 8:07, 8:10
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by kokoro-no-iede | 2013-12-29 04:47 | Alcoholics Anonymous
Hong Kongへ(その10)
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コンベンションは金・土・日の3日間。木曜日に香港に移動したのは、金曜日に行われるワークショップに最初から出るためです。一晩泊まって、金曜日の朝。

ビクトリア湾と香港島を望みます。前の晩は暗くて気がつきませんでしたが、道の向こう側で地下鉄の工事をしていていくつものクレーンが立っていました。
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ホテルの隣は公園。朝の公園で太極拳をやっているおじいさんがいました。

11/8 7:40
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by kokoro-no-iede | 2013-12-28 17:07 | Alcoholics Anonymous
Hong Kongへ(その9)八達通
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八達通(オクトパス)カード。

香港のsuicaみたいなストアードフェア式のカードです。これでエアポートエクスプレスや地下鉄、バス、トラムなどに乗れるほか、コンビニや自販機などの支払いにも使えるところも同様です。空港のカウンターで発行してもらい、帰国するときに返却して帰りました(ただし、三ヶ月以内の返却(退款・refund)には9HKD=約120円の手数料が取られます。

八達通も日本のsuica類もソニーのFeliCa規格を使っており、JR東日本では相互運用の実験中なのだとか。いずれsuicaが香港でも使える日が来るかもしれません。

11/8 7:32
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by kokoro-no-iede | 2013-12-27 15:13 | Alcoholics Anonymous
Hong Kongへ(その8)蘇打時代
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日本に「キリンの泡」という炭酸飲料がありますが、香港のコンビニで似たようなものを見つけたので買ってみました。

蘇打時代・・活力Go!と言われてもなぁ。現地の企業ではなく、台湾のもの みたいですね。

11/8 1:12
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by kokoro-no-iede | 2013-12-26 22:38 | Alcoholics Anonymous
Hong Kongへ(その7)
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香港名物の横看板。建物から大きく道路上に看板が張り出しています。特に彌敦道(ネイザン・ロード)近辺は横看板が多いことで有名なのだそうです。

香港はイギリスの植民地だったので、2階建てバスが走っていますが、その2階建てバスをオープントップにして(つまり屋根を取り払って)夜のネイザンロードを走る現地ツアーがあるのだそうです。

空港では最低限のお金しか両替してこなかったので、重慶大廈というビルの両替商で香港ドルに両替をしました。このビルは尖沙咀の一等地にありながら、中にはバックパッカー向けの安いゲストハウスがあるので、アジア各地から来た人たちで賑わっています。深夜になり、開いている店舗も少ない中、インド人の男たちに囲まれて万単位のお金を両替するのは、なんとなくヒヤヒヤな気分でした。

実際には香港は大変治安の良いところで、心配することはないそうですけど。
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ホテルに帰ると、入口にこんな案内があることに気がつきました。コンベンションだけでなく、このホテルの会議室で毎週AAミーティングがあるのでした。

香港のAA のミーティングリストを見ると、州に41回のミーティングが掲載されていますが、そのうち3つはアラノンなので、AAのミーティングとしては週に38回。その中で現地語(広東語)のミーティングは二つだけ。残りはすべて英語です。

つまり、香港のAAは香港駐在の外国人達のAAだということです。香港の人口の9割以上は中国人なのに、現地人にAAがなぜ広がっていないのか。実は香港には飲酒の習慣がほとんどなく、現地の人たちは酒を飲まないのだそうです。尖沙咀あたりで飲んだくれているのは、ほぼ外国人なのだそうです。外国人達は中国に阿片を売ろうと戦争を仕掛けたり、AAやNAを持ち込んだりと忙しいのですね。
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香港のホテルの値段は両極端で、ツインだと万単位の値段を取られるか、あるいは重慶大廈のゲストハウスとかラブホテル的安宿しかなく、お手頃価格のものがなかなかありません。コンベンション会場が会員制のクラブだったので、ゲストとしてそこそこの値段で泊まることができました。

その7階から見た夜景です。手前が九龍半島の南端、ビクトリア湾の向こうに香港島が見えます。いつか観光で香港島に行ってみたい、と思いました。夜景を遮っている黒いビルはインターコンチネンタル・香港、右にちょっと移っているのはシェラトン。そういう一流ホテルが建ち並ぶ一角に泊まれただけでも良しとしましょう。

11/7 23:29, 23:51, 23:54
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by kokoro-no-iede | 2013-12-26 14:41 | Alcoholics Anonymous