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村井番所跡
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さらに駅に向かうと、昔の番所跡がありました。

○テレビを買い換えました。
LANケーブルをつなぐと、Eメールで録画予約ができるのだそうです。一定時間おきにメールサーバーを見にいって、予約メールをチェックしてくれるのです。

おおこれは便利だとばかりに、専用のメールアカウントまでセットアップしました。どれどれどんなメールを送ればいいのかな? と説明書を見てみると、

dtvopen password 20100730 1730 1800 TD012 H1 MS

などという謎の英数字列をメール送信せねばならない仕様でした。
いまどき計測器やネットワーク機器だってこんな設定のやりかたねーぞ。

3/25 11:28, 11:29
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by kokoro-no-iede | 2010-07-30 17:44 | Rural Life | Trackback | Comments(0)
村井学校跡
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駅まで歩いていく途中で、こんなものを見つけました。街の中を気をつけてみていると、いろんなところに歴史的遺構があります。

3/25 11:27, 11:28
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by kokoro-no-iede | 2010-07-29 17:35 | Rural Life | Trackback | Comments(0)
麦?
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これは何が植わっているのだろう?
麦にしてはちょっと時期はずれじゃないかな(撮影は3月)。
住宅地の合間の畑なので牧草とも思えません。

不景気で閉鎖された事業所が再開され、通勤を再開した途端に車のタイミングベルトのプーリーが壊れて3日間電車通勤。その間じゅう雨が続いていました。その時に駅から会社までの道すがらの写真です。


○投稿後のエキサイトニュースの画面で、こんなの見つけました。
速報!米著作権庁、合法利用の範囲を大幅拡大―iPhone脱獄など全6項目
もうそこまでオーケーにしちゃうんだ。

3/25 11:18
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by kokoro-no-iede | 2010-07-27 19:52 | Rural Life | Trackback | Comments(0)
ダヤン
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ダヤンのシールが、うらやましい。
でもリアウィンドウの真ん中に張ると、ルームミラーで見たときにウザくないのだろうか?

さて、薬物やアルコール依存に対する認知行動療法(CBT)が流行ってきています。認知(物事に対する考え方や解釈)を変えることで、行動を変えていく仕組みです。不適切な認知(こだわり)が修正されれば、不適切な行動(嗜癖行動)も修正されるという考え方です。これと動機付け面接法(MI)を組み合わせた Matrix Model というのをアメリカの国立薬物依存研究所(NIDA)が開発しており、日本の国立精神・神経研究センターの音頭取りで国内でも普及活動が始まっています。

CBTの単純化した説明として、こんな例が挙げられています。再飲酒の繰り返しでなかなか酒がやめられない場合には、過去の再飲酒につながった行動と、その背後にある考え方(認知)を検討し、再飲酒につながるような考え方・行動を避けることで断酒を継続します。

例えばノンアルコールビールをしばらく飲んでいたら、その後再飲酒したというのであれば、「ノンアルコールなら飲んでもかまわない」という認知が不適切なわけです。しかしご当人にはアル中・薬中特有の認知の歪みがあるので、さまざまな理由をつけて再びノンアルコールビールを飲み始め、再飲酒を繰り返します。

そこで自分の認知(考え方や物事のとらえ方)を検討することで、その歪みに気づき、「ノンアルコールビールは(他の人にはともかく)自分には危険だ」というふうに認知を修正することで、行動を変え、断酒断薬に結びつけていきます。

この場合、ノンアルコールビールについてのエビデンス(科学的研究成果)の有無は関係がありません。その人にとって過去にノンアルコールビールがきっかけで再飲酒したという一つの事実があれば、認知や行動を修正するのに十分な理由となり得ます。

どうやってクライアントに認知の検討を促すか、などの具体的な手法は、僕も研修を受けたわけじゃないので書けません。ともあれ、今後の病院での依存症治療や、心理職(カウンセラー)主導のセラピーでは、このMI+CBTという組み合わせが主流になっていくのでしょう。

それがコンフロンテーション(直面化)によって動機を引き出す療法と相補的に機能するのか、対立するようになるのか、そういうことも気になっています。


> 生粋のMac使い

Apple信者もいれば、Sony信者もいる。
信者ならばそれはそれでいいのでしょう。
踊りたくて踊っているわけですから。
(踊らされているわけではない)。
メジャーになったら信者をやめるってのも信者じゃないと思うし。

3/21 13:50
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by kokoro-no-iede | 2010-07-23 14:57 | Miscellaneous | Trackback | Comments(0)
チョコ(とiPadの話題)
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チョコをもらいました。スポンシーの棚卸しを聞く前に、血糖値を上げておけということかも。

関係ありませんが「最近アップル製品に魅力を感じない」という話を聞くようになりました。僕はそれに対して「無理もないことだ」と答えることにしています。Appleは時価総額でMicrosoftを抜き、IT企業では世界一になりました。しかしそのことはAppleに魅力を加えません。逆にAppleはマイナーであることが良かったのです。つまり

「Apple製品は良いものだが、みんなその良さが分かっておらず、何も知らずに(IBMやMicrosoftの)ダサい製品を選び続けている。オレはそんなマヌケとは違う。ちゃんと価値が分かる人間なんだ」

という感覚を持つ人間に与えるのがApple製品でした。製品が本当に優れたものかどうか、僕には分かりません。ともかく「違いの分かる人が使うもの」というイメージを作り出すことに成功していました。

しかし、Appleがナンバーワン企業になってしまうと、その製品を使うことは逆にマヌケの仲間入りをすることになります。そしてApple社が広告が上手であることが、さらにマヌケさを照らし出してしまいます。

「広告に踊らされて欲しくもないものを買っている、違いの分からないヤツ」

というイメージを与えることになってしまっているわけです。


宮崎駿監督iPadについて「ぼくには、鉛筆と紙があればいい」と語る
あなたが手にしている、そのゲーム機のようなものと、妙な手つきでさすっている仕草は気色わるいだけで、ぼくには何の感心も感動もありません。嫌悪感ならあります。その内に電車の中でその妙な手つきで自慰行為のようにさすっている人間が増えるんでしょうね。電車の中がマンガを読む人間だらけだった時も、ケイタイだらけになった時も、ウンザリして来ました。

一刻も早くiナントカを手に入れて、全能感を手に入れたがっている人は、おそらく沢山いるでしょう。あのね、六〇年代にラジカセ(でっかいものです)にとびついて、何処へ行くにも誇らしげにぶらさげている人達がいました。今は年金受給者になっているでしょうが、その人達とあなたは同じです。新製品にとびついて、手に入れると得意になるただの消費者にすぎません。

あなたは消費者になってはいけない。生産する者になりなさい。

> すぐにカロリーコントロールのケア

お見通しですね。ヘルシアスパークリングが冷蔵庫に常備されるようになりました。

3/21 13:50
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by kokoro-no-iede | 2010-07-21 15:46 | Dinner table | Trackback | Comments(1)
エビフライ
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エビが大きかったものの、おいしくありませんでした。

健康診断の結果が返ってきました。
空腹時血糖値が100と基準オーバー、過去の血糖値を示すA1cも基準オーバー。
「摂取カロリーに気をつけて下さい」だそうです。
総コレステロールも若干オーバー。
・・体重もここ2年間で3Kg増えました。
やっぱ食べ過ぎなんだろうなあ。
サラダをドレッシングで食べるのはやめて塩にするか。


IQテスト

知能検査ってどんなだったっけ、と調べていたら、こんなページを見つけました。
http://www.unnmei.com/iq.html

他のページが占いだし、IQが数字で出てくるわけでもありません。最初は簡単ですが、後ろのほうはお手上げです。ヒマな人は頭を悩ませてみたらどうでしょうか。

知能検査の中身ってのは公開されていないようです。「状態としての知能」を知るためには、知能検査の中身が予習できたら意味がないからでしょうか。


> 白い犬がしゃべるCMの会社の社長さん

でた、オヤジギャグ。
あの人は「とりあえず今を生き延びる」のが得意ですな。
自転車操業の偉人。

6/12 12:28
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by kokoro-no-iede | 2010-07-14 16:54 | Dinner table | Trackback | Comments(1)
これからの「正義」の話をしよう
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これからの「正義」の話をしよう~いまを生き延びるための哲学
マイケル・サンデル/著
鬼澤忍/訳

JUSTICE ~ What's the Right Thing to Do
by Michael J. Sandel
「正しい行ない」とは何か?
1人を殺せば5人が助かる状況があったとしたら、あなたはその1人を殺すべきか? 金持ちに高い税金を課し、貧しい人びとに再分配するのは公正なことだろうか? 前の世代が犯した過ちについて、私たちに償いの義務はあるのだろうか――。つまるところこれらは、「正義」をめぐる哲学の問題なのだ。社会に生きるうえで私たちが直面する、正解のない――にもかかわらず決断をせまられる――問題である。
哲学は、机上の空論では断じてない。金融危機、経済格差、テロ、戦後補償といった、現代世界を覆う無数の困難の奥には、つねにこうした哲学・倫理の問題が潜んでいる。この問題に向き合うことなしには、よい社会をつくり、そこで生きることはできない。
アリストテレス、ロック、カント、ベンサム、ミル、ロールズ、そしてノージックといった古今の哲学者たちは、これらにどう取り組んだのだろう。彼らの考えを吟味することで、見えてくるものがきっとあるはずだ。
ハーバード大学史上空前の履修者数を記録しつづける、超人気講義「Justice(正義)」をもとにした全米ベストセラー、待望の邦訳。

こちら で話を出したハーバード白熱教室。サンデル教授の授業の書籍化。久しぶりに字が密集している本を買いました。


> 市の運営する...授産施設

ちゃんとした森田療法のできる施設でやってみたらどうですか。対人恐怖症ならなおさら森田療法がドンピシャでしょう。こちら に一覧表があります。東京近辺ならたくさんある。恵まれていてうらやましいですよ。

薬を飲んできて良くならなかったのだから、薬以外の手段をどんどん試してみるしかありません。「今のままがいい」という自分で自分にかけた鎖を断ち切らないとね。

目次
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by kokoro-no-iede | 2010-07-13 13:57 | Bookplate | Trackback | Comments(1)
名古屋の夜(その2)
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ドライブから戻ると夜のミーティングが終わったところでした。知り合いに挨拶をして名古屋を後にしました。次の40周年はどこに決まるのかな。今まで関東→関西→関東→福岡→名古屋だったかな。仙台・札幌・広島あたりか。それともまた東京か。


> 苦虫噛み潰した顔

まあアル中さんに「人のことをかまっていないで自分のことをやりなさい」と言えばふくれっ面ですからね。

例えばモンゴルはロシアに任せておけばいいのです。文字はロシア語と同じキリル文字だし、いまアル中になっている年代が子供の頃はロシア語が必修でした(現在は英語)。地理的に近いロシアから活発にメッセージが運ばれており、モンゴル人にとっても通訳の要らないそちらのほうが受け取りやすい。日本が肩肘張ることじゃありません。

それでもM神父やR神父と同じことをして同じになりたいのでしょう。それだけ彼らのあこがれが強いのかも。


> 精神病の治療の方に専念させてもらう

DORAさんの場合には、依存症以外の病気にちゃんと病識があるからいいです。

ところで、ネットがマイナスになっているんじゃないかと心配しています。ネットの向こう側にいるのもやっぱり人間なんで、そこそこ疲れる。疲れるからリアルで動けなくなる。おまけにネットでいくばくかの人間関係を得ることで満足しちゃっていて、リアルでどうしても人間関係を結びたいという欲求が薄れちゃってる。禁ネットにすれば、リアルで動けるようになるかもしれませんぜ。

森田療法 なんてどうかな。

3/13 20:03, 20:12
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by kokoro-no-iede | 2010-07-12 11:54 | Beyond the horizon | Trackback | Comments(1)
名古屋の夜(その1)
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日本のAAは全国レベルのコンベンションがありませんが、5年に一回行われる記念集会がそれにあたるのでしょう。今年は35周年が名古屋で行われました。

午前中はアメリカのA類常任理事の話。午後は他の国のメンバーのスピーチを聴きました。国が違ってもアル中がやることは皆同じです(同じ病気なんだから当然か)。

個人対個人のスポンサーシップをまねて、国と国とのスポンサーシップなんちゃって、日本のAAが、モンゴルや韓国のAAのスポンサー気取りなのは、良いことではないと思います。自分のことがままらないないメンバーが他の人のスポンサーをやろうとしたら止めるでしょう。それと同じことで、日本もまず自分たちのことをちゃんとしたほうが良いと思います。
WSM評議員のS女史が「日本がどこかの国にスポンサーを頼んだ方が良い」と主張していましたが、賛成ですね。アメリカとかオーストラリアにスポンサー国になってもらって、ビシビシご指導いただいたほうがいいでしょうよ。

3/13 19:26, 19:27
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by kokoro-no-iede | 2010-07-09 15:12 | Beyond the horizon | Trackback | Comments(2)
ぽんでら様のお弁当
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ミスタードーナッツのポイントカードは有効期限が1年しかなく、この間に景品に交換しないと無効になってしまいます。カードの合算もできないし。というわけで期限前に貯めたポイントを、ぽんでら様のお弁当箱に交換しました。


> ひいらぎさん、ヒマがあったら教えて下さい

という話をいただきました。「アルコールに対して無力ってどういうこと?」という話を始めてしまった責任もあるので、なるべく簡単に説明しておきましょう。

酒のやめ始めの頃は、再び飲みたい気持ちが強い(渇望あるいは飲酒欲求)。たしかに、この渇望現象は、酒をやめる上での困難の一つです。だからビギナーは「何らかのストレスを感じて飲酒欲求が強まって我慢できなくなると飲んでしまうのだろう」と考えます。そして、時間の経過とともに飲酒欲求が静まっていくと「安全になった」と感じ、心の中で欲求が高まらないよう監視していれば大丈夫だと思ってしまいます。そしてそれが回復だと信じます。

確かに飲酒欲求に屈する形での再飲酒はいくらでもあるでしょう。特にはじめの頃は。しかし、AAの中のある人たちは「そういう再飲酒はスリップとは呼ばない」とさえ言います。それだけが問題なら、何ヶ月、何年も酒をやめて渇望がおさまった人が再飲酒することを説明できません。つまり、問題は別のところにあります

長い間酒をやめていると、人はある瞬間に「また酒を飲んでもかまわないだろう」という気持ちに襲われます。そのとき、特に強い飲酒欲求があるわけではありません。ただし、飲んだらどうなるかと先を見通す能力は失われています。前回ストーブに触れて火傷した経験が役に立たず、「こんどこそ火傷(失敗)しないだろう」と触ってしまう危機回避能力の欠如です。

これを「最初の一杯に関する狂気」と呼び、ビッグブックの中でもビル・Wの話、ジムやフレッドの話として出てきます。また後ろの個人の物語にもあります。僕自身にもその再飲酒の経験があります。

飲酒欲求は意志の力(我慢)で乗り越えることができるでしょうが、この「狂気の瞬間」を自分の力で克服することはできません(だってその時はもう頭が狂ってるんだもん)。なすすべがない、つまり無力であるのです。

なすすべがない状態のままでは、今後の人生を危険に過ごさなくてはなりません。いつスリップするかわかりません。それは嫌だ! 自分に力がないのなら、なにかの力(パワー)によってこの問題を解決して欲しい・・そう思えて初めて次のステップに進めます。

とてもご希望の3行には収まりませんでした。


> 宇宙の意志に委ねれば、不可能が可能となるのです

ええ、そうですとも^^)

Do not believe in miracles - rely on them.
(奇跡を信じてはいけない。奇跡は、頼るものである)~マーフィーの法則

3/13 19:21
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by kokoro-no-iede | 2010-07-08 14:49 | Miscellaneous | Trackback | Comments(0)