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冬支度
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プランターの土の上に藁を敷き、寒冷沙で覆いました。
冬支度が済んだら、もう水やりはしません。冷温と乾燥によって、植物は生長を休止し、細胞を変化させて耐凍性を獲得します。水を与えるのはこの邪魔になるからです。

イチゴはアブラムシの発生に悩まされます。来年はどう対策したものか。害虫に手っ取り早いのはオルトランですが、これはイチゴに使ってはダメだそうです。オレート液剤を使えばいいのか。成分のオイレン酸は植物から作る石けんの成分で、ハーブに使っても大丈夫だそうです。そのかわりアブラムシにしか効きません。

農薬は出荷の何日前まで、何回まで、と作物ごとに細かく決められています。だから流通している野菜の残留農薬については気にしなくて良いと思います。けれど、散布される場を見ていれば、野菜を洗わずに食べるのには抵抗があります。さすがにバナナやミカンは洗いませんが(皮を剥くから)、レタスなどは一枚一枚洗うようにしています。一番外側の一枚は食べないとか、バナナの両端は食べないとか気をつければ、わざわざ有機農法の高価な野菜を買う必要はないと思うんですけどね。

12/13 13:54
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by kokoro-no-iede | 2009-12-17 21:29 | Strawberry
指針と規範
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指針と規範
全日本断酒連盟/著

300円です。や、安い。
AAの「12のステップと12の伝統」(12&12)が1,890円です。分量の差を考えても、倍以上の価格差があります。AAの場合、オフィスへの献金が少なく、書籍の売り上げでオフィス維持費を補填しなければならない事情があります。国によっては献金が多く、書籍は実費になっているところもあるそうです。
さて、中身はこれから読むのですが、これは断酒会にとってとても重要な本である、と思います。
Slaying the Dragon を読むと、AA以前の団体がなぜ成功しなかったか、成功しても長続きしなかったか、分析が行われています。そこには指導者の腐敗や変節、政治に巻き込まれるトラブルなど様々な要因がありますが、大きなトピックとして「回復プログラムが体系化されていなかった」というものがあります。
身近な種々のグループの消長を見ていても、プログラムによって回復する仕組みが明確でなく、人間同士のつながりによって維持されているグループは、リーダーのリタイアとともに消滅していきます(リーダー以外のメンバーは、誰かがグループを維持してくれて当然だという考えで、無意識のうちにリーダーに寄りかかる)。
日本AAの経験は、人伝えのプログラムは時代とともに変質し劣化しうることを証明しました。AAの成功はビッグブックという本によってステップを運ぶことで成り立ったのに、日本のAA共同体がその本から離れたために回復そのものを失ったのです。
断酒会は発足以来すでに四十数年を経過してその有効性は証明済みですが、自助グループという仕組みが抱える構造的弱点と無縁ではないはずです。1990年代の酒税改定によってアルコール消費量の顕著な増加があり、以後十余年アルコール依存症者も増えているはずなのに、断酒会員数は減少傾向だと聞いています。当事者で無いながらも、このことは心配しています。
この本が断酒会攻勢反転の起爆剤になるのではないか、と思ったりするのです。
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by kokoro-no-iede | 2009-12-13 11:52 | Bookplate
渋谷にて(その5)
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むろんお風呂のお湯を泡あわにして入るのです。
これは自宅ではやりません。なぜなら残り湯が洗濯に使えなくなってしまうから。
洗濯物が泡あわになってもかまわないのなら話は別ですが。

9/26 22:57
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by kokoro-no-iede | 2009-12-10 12:28 | Beyond the horizon
渋谷にて(その4)
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食料朝無し?

9/26 21:45
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by kokoro-no-iede | 2009-12-07 16:18 | Beyond the horizon
渋谷にて(その3)
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ホテルの前では地元の神社のお祭りが行われていました。

ところでこの前の土曜日、野菜炒めを作ろうとして、調味料を探していたら、上から口の開いた袋が降ってきてパン粉がぶちまかれてしまいました。結局中華調味料は発見できず、オイスターソースを倍量使いました。食事の後でパン粉を片づけ、慌てて美容院に向かったのですが、一時間近く待たされました。これでは予約の意味がありません。おかげで杉山先生の本の虐待の章を丸ごと読めてしまいました。
ずいぶん遅れて実家に向かったのですが、途中で雨が降り出し、濡れながらタイヤの交換をするハメになりました。
帰りに母が野沢菜漬けを持たせてくれました。帰路途中、車内が漬け物臭くなってきました。帰宅してから見ると、野沢菜を入れたタッパーが欠けていて、中身がこぼれだしてしており、汁が後部座席のシートに染みこんでいました。当分この臭いは取れそうもありません。
「ひいらぎの車は漬け物臭いよね」
「やっぱ長野県人だからかな」
とか言われたらヤダな。
いずれにせよ、口のちゃんと締まっていない容器に翻弄された一日でした。


> 楽しみだな~。

え~、まだ先に引っ張ります。

9/26 17:51
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by kokoro-no-iede | 2009-12-06 14:37 | Beyond the horizon
渋谷にて(その2)
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スティッチの衝撃。
しかし、我々は翌日同じ場所で、それ以上の衝撃に頭蓋骨を揺さぶられるのであった。

> 何のアブリビエーションですか?

意味はありません。意味がないことに意味があるのです:-)

9/26 17:51
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by kokoro-no-iede | 2009-12-01 16:36 | Beyond the horizon