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松本稲作善光寺(その2)
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> 七年・・・それが新しい目標です。

自分の7年目を思い出してみると文字通り「停滞」の時期でした。
酒をやめ始めたころの勢いはすっかり失われて、手詰まりの閉塞感が漂ってました。
仕事が忙しい割には会社が潰れそうだし。
やっとこさ維持していたAAのホームグループも潰れそうだし。
家庭も綻びが本格化してきちゃったし。
さあどうしたもんだ?
とりあえず手に職を付けようとHTMLの本を買ってきて、練習用にサイトでも作ってみるか。どうせならアル中ネタで・・・。
それが「心の家路」の始まりでした。
その後も倒産失職やら離婚やら。
人生谷あり底ありですな。
アメリカまで行ってステップをやってきた人に、延々ビッグブックの話を聞かされたのもあの頃か。怒りと恨みについての当時の議論を思い出すと赤面ものです。

5/31 14:27
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by kokoro-no-iede | 2009-06-25 22:39 | Beyond the horizon | Trackback | Comments(1)
松本稲作善光寺(その1)
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善光寺には入場券はないので、かわりにシャトルバスのチケットです。

諏訪大社の御柱(おんばしら)は7年に一度だと言われます。
善光寺の御開帳も7年に一度だと言われます。
実はどちらも6年ごとで、7年というのは数えが使われたころの名残りにすぎないのですが、いまだに7年に一度で通じています。
穂高神社の遷宮祭は20年ごとで、その間に二度小遷宮があるので、およそ7年に一度になります。中世はシンプルに7年ごとだったそうです。


> うう、かわいくない~~~。

そのうち報告できることもあるやも知れません(ないやも知れません)。
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by kokoro-no-iede | 2009-06-23 21:39 | Beyond the horizon | Trackback | Comments(1)
チーズケーキ
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> ああ、やっぱり・・・

何が「やっぱり」なのでしょうか?@_@;

> お幸せにお過ごしください

People are as happy as they make up their minds to be.

エイブラハム・リンカーンの言葉ですが、検索してみると訳はいろいろです。
幸せを感じ取れる心を作れば幸せになれる、という意味でしょうか。

> 流石に手が早い

なんか勝手に「お幸せに」モードに入っているみたいですが、他の可能性は考えないのでしょうか。例えば、ルームシェアして家賃代わりに家事してもらってるとか、母と同居を始めただけとか・・・。それじゃつまんないわけね。

12/30 0:10
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by kokoro-no-iede | 2009-06-21 02:50 | Mirjam | Trackback | Comments(1)
今月のGrapevine
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ようやく11月号だぁ~。

特集はビル・Wの書いた記事の再録
 ・12ステップの源流
 ・エビー・Tの思い出
 ・ステップ11と格闘

でも、ピックアップは特集以外から。

SIMPLE But Not Always Easy
What does making coffee have to do with sobriety?
単純だが易しいとは限らない
~どうして仲間のためにコーヒーを入れることが飲まないための役に立つのか?

ソブラエティがまだ短かったころ、ミーティング会場の壁に貼られたスローガンの知恵に対して、私は辛らつな見方しかできなかった。その気取った表現も、それを口から出す人たちも、私はかなり軽蔑していた。そんな単純なアイデアが、絶望的な人生の泥沼から私を助け出せるとはとても思えなかった。

私は違うのだ。私の抱えているトラブルはもっと大きい。だから私は「今日一日だけ」とか「もっと単純にしよう」という言葉が人生を変えることにも、ミーティングにいる人々が実際それを成し遂げている事実にも、目を向けようとはしなかった。

でも幸運なことに、私も最後にはAAのドアの内側に立つことができた。もうほかに手段を知らなかった。私はすっかり打ちのめされていた。大きな理由として、酒はもう魔法の薬ではなくなって、私の思考を癒してもくれず、耐え難い状況を過ごしやすくしてもくれなくなっていた。実際、飲酒はその正反対の効果をもたらした。私の求める癒しはどこにもなく、思考は空回りするばかりだった。飲酒は私を狂わせた。だが、酒を飲むことしか解決方法を知らなかった。私は間違いなく限界に達していた。

だから私は実に幸運だった。聞く準備が出来たからだ。だから奇妙に幸せな人々が差し出す手助けを受け入れる気持ちになれた。もちろん、言われたことの中には馬鹿げてるとしか思えないものもあったし、飲まないで生きるために何の役にも立ちそうもないこともあった。だが、私はそれをやった。私は抗うにはもう疲れすぎていたし、もっと良い対案もなかった。

私はスポンサーを得た。ホームグループを選び、コーヒーを入れ、挨拶をし、ミーティングが終わった後の掃除をした。朝のお祈りをし、夜も祈った。ビッグブックを読み、スポンサーと一緒にステップに取り組んだ。ホームグループに行くのにネクタイをし、スポンサーに毎日電話をかけ、ミーティングに行き、ミーティングに行き、さらにミーティングに行った。

なぜか知らないが、私の人生は良くなっていった。どうして人生が良くなったのか、どんな風にしたのか、どこで、いつ何をしたことが、私の人生に影響を与えたのか、それは私には答えられない。

コーヒーを作ることや、皆と握手することが、どうしてソブラエティの役に立つのだろう? 私にとって、理由なんかどうでもいい。私はこのプログラムの真髄を信じているし、人生が良くなった理由については、私が何をしたかが大事であって、何を考えた、感じたかではないと信じている。

私もようやく過去に聞いたスローガンや提案がわかり始め、出来る限りそれを行動の中心に置くようにした。私はできない提案は聞いたことがない。もちろん、私にはそれをやる気がなくてはならない。そこが骨の折れるところだ。「簡単(シンプル)」とは「易しい(イージー)」という意味ではない。私は握手をするが、好きでやっているわけではない。大きなミーティングで壇上から分かち合いなんて、一番やりたくないことだ。でも、ともかく私はそれをする。しながら私が何を考え、感じるかは問題ではない。ともかく私がそれをすることが大切なのだ。

私がジタバタあがいていた時期は、物事を「単純にする」ことを忘れていた。自由に使える霊的な道具を足下に置かれても、私がそれを無視すれば何の役にも立たない。自分のやり方でやることを止め、私たちのテキストに書かれたやり方や、スポンサーの言うやり方に従うようになると、私は再び自分自身からなにがしかの安らぎを得られるようになった。世界はより過ごしやすくなり、人生はより良くなった。

いま私は物事を単純に保つよう努めている。私が犯す多くの過ちは、もっと謙虚にならなければと私に思い起こさせてくれる。私は完璧にはほど遠いが、完璧になることを求められているわけではない。人生には相変わらずいろいろなことが起こる。良いこともあるし、悪いこともある。だが多くはその中間だ。

私は目の前のことを片づけてさえいれば、自分の役割以上のことは心配しなくてもいい。物事を変えるのは私の役割ではない。決して私を見捨てないハイヤーパワーへの信仰とともに、私は不安に向き合うことができる。私はようやく人生から何かを失うことではなく、人生に何かを付け加えられるようになった。

これ以上単純なことはないだろう。

Scott N. - Ames, Iowa
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by kokoro-no-iede | 2009-06-09 21:26 | Grapevine | Trackback | Comments(1)
サイトひとつで
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人々は「心の家路」の影響力を過大に評価しがちです。
少し静かにのんびりやりたいです。


> 実物よりはるかに可愛く若く写ってます。

ええそうです。だから履歴書にはプリクラ写真は禁止なのですーー)

> ご主人様

(TωT)ブヒー

> 食事とか運動不足とか大丈夫ですか?

幸い専属のメイドさんを得ましたので、なんとかなっております。

> ついつい無駄買いしてしまいますが・・・

それが悩みのタネなんですよね~。現在衝動買い禁止のためにamazonに行かないことにしています。
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by kokoro-no-iede | 2009-06-09 21:20 | Miscellaneous | Trackback | Comments(1)
Hello Summer, Goodbye
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ハローサマー、グッドバイ
マイクル・コーニイ/著
山岸真/訳

本屋の早川書房の棚に立ち寄ってみました。
中島梓が亡くなったばかりですから、グインサーガも含めて栗本薫の本が山積みになっている・・かと思いきや、グの第一巻と最新刊が一冊ずつ棚にあったのみでした。
「これじゃ淋しすぎる」とつぶやきながら、ふと目を落とすと『ハローサマー、グッドバイ』が平積みになっているではありませんか。

でも、ハロサマって何だっけ?

二十数年前、大学のSF研の先輩に「ふふん? ハロサマも読んだことなくて、それでSF小説ファンだって言うのかい?」と言われたことを思い出します。

SF作家は、ひとつの世界(設定)を作りだし、その世界を舞台に複数の作品を書くことがあります。ラリー・ニーヴンであればノウン・スペース(既知宇宙)、ル=グィンであればハイニッシュ・ユニバース、コードウェイナー・スミスであれば人類補完機構。マイクル・コニイのは「ペニンスラ(半島)シリーズ」だったかな。

ハロサマが河出文庫から新訳で出たのは去年だったようです。一年間気がつきませんでした。ストーリーは忘れてしまいました。もう一度読む楽しみができて良かった、ということにしておきましょう。


> プリクラをとると、なぜか20代に写ってしまう

そうですか、僕は学生みたいと言われたことがあります( ̄ー ̄)ニヤリッ

家庭用ゲーム機が普及して以降、プリクラとクレーンゲームがゲーセンの生命線となりました。結果、お客を喜ばせるために、最新技術が余すところなくつぎ込まれているのです。
露出オーバーにしてシワやシミを消すのはもちろんのこと、画像技術で目鼻口を認識し、お目めはパッチりと大きく、クチビルはより赤くなど様々な加工が行われます。
たしか、元祖プリクラのメーカーは「あまりにも開発コストがかかりすぎて赤字続き」と撤退したんじゃなかったかな。

> 男女で友情ってあるのかな?

 女が男の友達になる順序は決まっている。
 まずはじめが親友、
 それから恋人、
 そして最後にやっとただの友だちになる。
  ~チェーホフ(ロシアの小説家・劇作家)

下心のない好意なんて、男が女に持つわけがない、と思いますけどね。
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by kokoro-no-iede | 2009-06-07 21:53 | Bookplate | Trackback | Comments(2)
携帯電話のメモリから
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ここの食堂は会社帰りに立ち寄れたので、ずいぶん世話になりました。
が、在宅勤務になってしまうと、5Kmも先まではなかなか出かけません。

(Power Retoucheというフォトショのプラグインのホワイトバランスを使ってみました。結構いいかも)


> 6、7月で70キロ台にしてみますからね。

くれぐれもご無理はなさらないよう。

12/25 19:41
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by kokoro-no-iede | 2009-06-06 19:30 | Dinner table | Trackback | Comments(1)
みそ汁世界・4
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神のみぞ知るセカイ 第4巻
若木民喜/著

第1巻第2巻第3巻


> まさかお勧めの曲なんぞ入れてませんよね。

そうか! マイ・フェイバリッツ・ソングを入れたり、愛のささやきを入れたり、名前を刻印したりしても良かったかも?

> バーコードがついてると本命じゃないのなら、一部のおじさまも…じゃない

仕事柄バーコード・リーダーのプログラミングもしますが、レーザー光線を人の頭に向けてはいけないと教育されています。ピッ!とか読めちゃうと大変失礼ですからね。

> 義理チョコだって、わざわざ郵送ですからね~。

来年も引き続きチョコ募集中ですので、よろしくお願いいたします。

> 婚活に必死な姿が・・・

必死じゃない婚活なんて、婚活じゃないやぃ。

> 年上女が搾取にきましたよ~

家出にコメントする方で、年下の女性なんているのかしら。

> 私は与える側の人間なので、与えられてばかりいると、逆に欲求不満

もちろん、性的な意味で
とか付けちゃったりして。
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by kokoro-no-iede | 2009-06-01 18:31 | Bookplate | Trackback | Comments(0)