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炎の季節(おしまい)
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花火の翌日、道の駅でラベンダー味のソフトクリームを食べる姉妹。
その後 お好み焼き屋に行った のであります。


> 頭の中身はしっかりしてるつもりだけど、寄る年には勝てなくて、

ゲーマーの年齢層が上がってくると、反射神経では若い者に勝てなくなってきます。そこで「戦場の絆」みたいなソーシャル・スキルも必要なゲームが流行ってくるのだと思います。

> 8の字を描いたり、∞(無限)の記号を描いたりしてしまいます。

やっぱり、そうですよね^^
今は花火が安くなって、子供たちが沢山遊べるので、自分の子供時代と比べるとうらやましいです。

> ピンクの糸で繋がってはいなかった

来世ではご一緒かも知れません。うぷぷ。

8/14 13:10
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by kokoro-no-iede | 2008-11-30 00:13 | Dysfunctional | Trackback | Comments(3)
炎の季節(その9)
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本来こうやって遊ぶものだろう。え、違う?

8/13 20:17
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by kokoro-no-iede | 2008-11-25 14:30 | Dysfunctional | Trackback | Comments(4)
炎の季節(その8)
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落としちゃった。


> デビルマン実写版

あまりにも評判が悪かったので、怖くて見られませんでした。それっきりです。

> 『ゼルダの伝説』のメインテーマ「地上」です。

懐かしいですね。ファミコンディスクシステム。その後酒飲むのに忙しくなって、メガドライブもPCエンジンも買いませんでした。

> 「天使のたまご」ってのを見たことがあります。

レーザーディスクで持っていたのですが、プレーヤーごと前の家に置いてきてしまいました。特にストーリーのない話だったと思います。
実験的なものを作るのが好きな人なのだと思います。それが売れなくて仕事を干されると、売れる物を作り、それで人気を得ると、また好きなものを作って・・・、というサイクルを繰り返す人。おそらく次は人気狙いで来ますよ。

8/13 19:47
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by kokoro-no-iede | 2008-11-22 00:46 | Dysfunctional | Trackback | Comments(0)
炎の季節(その7)
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飼っていたモルモットのモルモちゃんにお迎えが来て、お庭に埋めましたと娘からメールが来ました。老衰とこの寒さが原因でしょう。電話して話をしているうちに、娘が泣き出してしまいました。そりゃ、パパが出て行ってしまい、犬もいなくなり、モルモットまで死んでしまったら淋しいでしょう、と言われればその通りだと思います。
娘に泣かれるとパパは弱いです。というか、女の涙に男は弱いのであります。泣かせて平気でいれば人非人と言われてしまうわけですし。逆に言えば、泣くべき時に泣けない女は可愛くないわけです。泣いて得るものがなかった人生なのかもしれないけどさ。
・・などと悪口を言っていると、口は災いの元なのであります。


> 士郎正宗が原作を

士郎正宗と藤原カムイの区別が今一歩ついていないひいらぎです。
少佐(素子)が巫女であり、9課の面々は彼女に付き従う神官達。神託を近未来の電脳化に置き換えて、超自然の技を描き出していく・・・という感じだった思います。アニメ化後に追加で描かれたものは、アニメの設定に忠実だったと思いました。
たしか水樹和佳子が『イティハーサ』を描きだしたのも同じ時期でした。生涯の仕事と言っていたはずですが、その後どうなったのか。あれもアニメ化になっていれば、良かったのにと思います。

> 私をこれ以上がっかりさせないでもらいたいものです。

「良い結果を期待するのは、失望の準備をしているだけ」というのは確かアラノンの言葉だと思いました。立体を撮影したものに期待するのが間違いというものだと思います。

> 中身はMMOを旅する比丘尼の話なので、内緒にしておきます。

立派な活動をされているようでリスペクトいたします。

8/13 19:47
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by kokoro-no-iede | 2008-11-20 13:35 | Dysfunctional | Trackback | Comments(3)
炎の季節(その6)
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長女がマンホールにいたずらしています。どうして二人とも花火を地面に向けてしたがるのか。いや、僕も子供の頃は花火で蟻の巣を焼いていましたので、気持ちは分かるんですけど。


> これって8月のお盆の写真ですよね

はい。心の家出はいつも数ヶ月遅れです。リアルタイムにすると、いろいろと生々しいものもあるわけでございまして。

> 私もブログを作りました

二郎さんもエキサイトブログに変えられましたか。制約は多いですが、デザインは自由度が高く、なによりブログ画面に広告が出ないのが、エキサイトブログの良いところです。こちらからもリンクさせて頂きました。

8/13 19:46
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by kokoro-no-iede | 2008-11-18 17:36 | Dysfunctional | Trackback | Comments(1)
炎の季節(その5)
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元妻からビーグル犬を手放したと連絡がありました。ローカル紙の「譲ります」コーナーに載せてもらったところ、15人ほど引き合いがあったそうで、愛犬家の方に譲ったそうです。犬も仲間がいてちゃんと世話してもらえるほうが幸せだろうと思います。


> 被コメさん

アドバイスありがとうございます。まずはこちらの環境整備から手を着けてまいりたいと思います。

> 「笑い男マーク」このアニメから来ているんですね

笑い男のデザインそのものは、攻殻機動隊以前からあったような気がします。笑い男の顔の周りに英文が配置され、それがサリンジャーの短編『笑い男』の一部であるというノリです。
ストーリィ展開そのものよりも、世界設定やガジェットが面白い傾向は、エヴァンゲリオンからのような気がします。

8/13 19:46
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by kokoro-no-iede | 2008-11-17 16:37 | Dysfunctional | Trackback | Comments(3)
炎の季節(その4)
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この晩は風が強かったのですが、花火を強行しました。
この日は街の花火大会で、遠くでドンドン音がしていたのですが、それが突然止まって救急車やら消防車やらが駆けつけていきました。
「花火打ち上げ失敗で火事になったんじゃない?」
と話していたのですが、花火大会とは関係ない火事だったようです。


> でも皆もそうやって生きてるんだと思えば、

人間誰しも powerless (無力)な存在で、努力はわずかな変化しかもたらさない。と分かっていて、それでも努力をする気になれるか、それとも真実から目をそらし偽りの万能感の中で生きるかです。

> 攻殻機動隊を出されると、黙ってはいられません。

お正月休みの深夜 ANIMAX を見ていたら、不思議なアニメ映画を流していまして、最後まで見てしまいました。押井守の『GHOST IN THE SHELL』でした。それから探してテレビシリーズ二つを見まして、最後に映画『イノセンス』を見ました。

どれが一番良かったかと言えば、興行成績は振るいませんでしたが、『イノセンス』が一番映像が美しく、面白かったですね。素子がネットの広大な海に去った後も、地上を生きていかなければならないバトーの姿。それをどこからか見ている素子。

> 着メロが『inner universe』

仲間の奥さまが、カラオケでその曲を見事に歌い上げてくれまして・・・正直唖然でした。あまりに印象が強すぎて、その声が2~3週間耳の中にずっと残っていました。

8/13 19:46
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by kokoro-no-iede | 2008-11-16 01:10 | Dysfunctional | Trackback | Comments(2)
炎の季節(その3)
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これは庭で花火をやるためのろうそくです。
去年「おばあちゃんち(実家)でやろう」と言って花火を買っておきながら、まるっと忘れてきたため、今年は二年分まとめてやったのでした。

リアルタイムの話なのですが、昨夜午前1~2時に長女から「塾の宿題が分からない」とメールが3通来ました。正方形の中に四分円があって、三日月形の面積がうんぬん。FAXが使えないので、解き方は省いて式と答えだけ書いて送りました。これぐらい解けていたのに、やっぱしょっちゅう宿題を見てやらなくなったせいか。
それより問題なのは、こんな深夜に塾の宿題をやっていることです。
翌日夕方に元妻に電話してみたら、案の定長女は学校に行けていませんでした。そりゃ無理だって。そもそも午後6時になっても夕食にしてない母親が悪いんだよ、と責めてみたところで、この人が変わるわけでもなし。出てきた家に手や口を出せるわけがない。出てくる前に、そういう生活習慣を変えられなかった父親にも問題はあるわけでして。だからって塾やめちめぇ、とは言えないし。
つまりこの問題には「無力」だということです。

とは言え、娘が可哀想で、なんともならなくても、なんとかならないかと思ったり。とほほであります。


> 焼肉だったらハラミしか食べらんないなー。

最近焼肉屋に行っていません。タン塩大好きです。
関係ないんですけど、「焼肉に行く男女は深い仲」という巷説がありますが、なぜ焼肉だと深い仲なのかわかりません。でも、つきあい始めていきなり焼肉屋でデート、というのもあり得ないか。やっぱり焼肉屋にいる男女は深い仲なのかも知れません。

> か、か、顔が笑い男になってるじゃありませんか~!

カメラに人の顔を自動的に認識して、笑い男マークを貼っ付ける機能がついてるんです(嘘)。

8/13 19:43
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by kokoro-no-iede | 2008-11-15 02:26 | Dysfunctional | Trackback | Comments(2)
炎の季節(その2)
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お盆の迎え火。
安曇野ではシラカバの乾燥させた皮を焚きます。
安曇の中でも、盆中は精霊が家にいるので、お墓は空っぽだから墓参りに行かないとする所と、盆中にも墓参りに行くところがあります。


> ある意味幼稚なプライドだったと今だから言えます。

その多くは親との関係の中で植え付けられたもので、現実に親から遠ざかっても、心の中の親の声を聞かないようにするのは大変です。かといって、目の前にいる親の言葉を否定している方が楽かというと、そんなこともないし。

> ここにある危機。回鍋肉うまそう。

トム・クランシーですな。
撮影することが前提ですから、盛りつけとか構図とか色とか多少工夫しますし。それに、たまに作るのと、毎日作るのでは違いますから、そこは安心されていいと思います。市販の中華調味料使ってるだけですし。
The way to a man's heart is through his stomach.
男性のハートを射止めるには、まず彼の胃袋を射止めよ
 ~料理上手の女性は恋愛上手ということ。
中学や高校の家庭科で、男にも料理を作らせる時代です。男女同権ですから a man は女性かも知れません。とはいえ、やっぱ帰ったら料理が出てきて欲しいのが男。ただ、こういう理屈で進めると、「男の世話をするのが恋愛だなんて、やってられない」という声もどこかから聞こえてきそうです。
恋愛は、すこし現実から遊離していた方がいいのでしょう。胃袋を射止めるといっても、いきなりサンマを焼いてはならないわけです。

> ハンバーグとかは6年生になるまで食べたことがなかったですよ。

僕も6年生になるまでハンバーグを食べたことがありませんでした。カップヌードルを初めて食べたのも、電話局ができて家に電話が来たのも6年生でした。水道が1年生だったかな。

8/13 17:32
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by kokoro-no-iede | 2008-11-13 18:16 | Dysfunctional | Trackback | Comments(2)
炎の季節(その1)
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お盆なので、子供たちを連れ出して、実家にお泊まりしてきました。連れ出すにしても、お出かけの準備がまるでできていなくて、パパはひたすら待たされるのでした。
実家到着後、近所をお散歩。昔僕が遊んだ児童公園。ブランコと滑り台とシーソーと鉄棒。残りのスペースはゲートボール場になっていました。


> 暁さん

またまたぁ~、投影という言葉を思い出させてくれたのは、
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> ドバタケさん

僕もビビりなので、一人では怖くて生きていけないのであります。

> 強迫観念がいつしか出来上がってしまった

強迫観念で守っているものは、確かに守るべきものなんですが、そこまで無理して守らなくてもいいものだったりするんですね。
ブログは拝見しておりますとも。

8/13 16:57
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by kokoro-no-iede | 2008-11-12 13:55 | Dysfunctional | Trackback | Comments(2)