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周囲を見渡せば
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今使っている携帯のカメラは、風景はダメダメですが、マクロはそれなりです。

「AAって離婚した人ばっかりじゃないですか、そんなこと気にすることないですよ」
と言われて見渡してみれば、確かにそうかも知れない。落ち込んでいるときというものは、自分しか見えていないものです。実際その時は周囲にたくさん人がいたので、説得力が増しましたね。


> それぞれの絵師の人気というのはすごく高いのですね。

萠えの要素はきわめて微妙なものらしく、見る目を持った者にしかその違いが分からないのだそうです。「たとえばこの曲線が」と言われても、素人には分かりません。

> 人気をなにか勘違いしてしまったのでしょう

それまで生きてきて人気がまるでなかった人が勘違いしやすいのかも知れませんね。
ついに秋葉原のホコテン過剰露出で逮捕者が出たのだとか。観光地化したアキバを嫌うオタクたちは、西へ西へと移動しているのだそうです。

7/3 13:32
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by kokoro-no-iede | 2008-04-28 00:53 | Dinner table | Trackback | Comments(0)
固定観念
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家を離れAAのイベントで心を休めようと思いましたが AAではやはり離婚しないとか 出て行った妻子の再ゲットこそ幸せであり回復であるという固定観念がなんとなく感じられて それなりに疲れるのでした。

4/27 9:29
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by kokoro-no-iede | 2008-04-27 09:29 | Trackback | Comments(0)
もえのレシピ
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もえのレシピ
モリィ=くっくまいすたあ/著

中身は真面目なお手軽料理本なんですが、イラストは萌え。
帯も、どんな料理を扱っているかよりも、誰が描いているかのほうが大きな扱い。

いやいや僕が買ったのじゃありません。
どうせ一人暮らしになるんだから料理ぐらいしないと・・というありがたい思いやりで送っていただきました。

週末は泊まりでAAイベントですが・・はたして天ぷら食べられるのかどうか。


さて、若木民喜が週刊少年サンデーに帰ってきています。
神のみぞ知るセカイ
読み切りが掲載されたときから、連載を期待していました。しかしはたして、この設定でどれだけ話を膨らませ続けていけるか、今から心配です。早期打ち切りのないように。
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by kokoro-no-iede | 2008-04-23 22:47 | Bookplate | Trackback | Comments(1)
判断の基準
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12年前、農家の次男坊の僕が結婚して家を出ることを決め、代わりに外に出ていた兄が実家を継いで母と同居することになりました。兄はすでに外に家を建てていたものの、それを売り払って、実家に二世帯住宅を新築することになりました。

兄の嫁さん(義姉)は看護婦をしていて、農家の嫁になるつもりなどまるでなかったのですが、そこは兄が頭を下げて農事には加わらなくて良いという取り決めで義姉は納得しました。

こうして、母と兄一家四人の同居が始まったのですが・・・良くある話ですが、とても嫁姑の折り合いが悪かったのです。実家の母は、よく僕のところへ電話をかけてきて愚痴をこぼしていました。もちろん兄嫁のほうの不満も大きく、子連れで家出というエピソードがあった挙げ句・・・。

ある日、兄嫁は子供を連れて家を出て行くと宣言しました。離れた町にアパートを借りて母子三人で住む、出費は私の収入でまかなっていく・・と。はたして看護婦の収入でやっていけるのか、それはともかく「近所にしれたら何と笑われるか」と電話の向こうで母がこぼしていました。

その翌日に兄が下した決断には、僕も少々驚かされました。「俺もついて出て行く」と言い出したのです。つまり兄を含めた一家四人で出て行くと言うのです。夫婦の収入を合わせても、広い家のローンと四人住めるアパートの家賃の両方を払っていくのは経済的に無謀な話で、子供の学校はどうなるんだと思ったりしました。それでも引っ越しの準備なんかドタバタ始まってしまいました。

母は果てしなく気の強い女で、それが戦後の教育を受け、男の子二人を育てたとあって、言いたいことを言わねば気が済まない性格をしています。しかし、ここに至って母も敗北を知りました。「今の時代は年寄りが折れなきゃならんのだ」とこぼしていましたが、兄一家がそこに留まるなら私は我慢するからと言い出したのです。

そんなことがあって、今でも母と兄一家は同じ家に住んでいます。相互不干渉などいろいろ細かい取り決めは行われたようですが、まだまだ義姉の不満は大きいようです。しかし、不満があっても義姉がそこに留まり続けているのは、あの時に兄が母ではなく嫁を選んで「俺もついて出て行く」と言った言葉によるのではないかと思っています。あの時兄は、過去のことも未来のことも考えず、今の気持ち最優先で行動していました。

もはや何年セックスレスで男女の情愛などないと笑う兄ですが、そんなものがなくても続いていける夫婦の信頼というのが根底にあるのは確かです。てゆーか、それがないと夫婦ってやっていけないのでは?

4/19 16:10
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by kokoro-no-iede | 2008-04-21 00:02 | Dysfunctional | Trackback | Comments(0)
陣中見舞い
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カトルカールはフランス語で4/4。小麦粉・砂糖・バター・卵の比率が1:1:1:1なんだそうです。おいしゅうございました。
・・しかし、この騒動の最中に、家族の誰も焼いていないケーキが出てくると話がこじれますので、一人でこっそり食べております。

4/20 12:00
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by kokoro-no-iede | 2008-04-20 12:16 | Dysfunctional | Trackback | Comments(0)