ホーム(ieji.org) >

<   2007年 04月 ( 14 )   > この月の画像一覧
韓国料理店
c0001491_0281919.jpg
えーと、なになに。一人あたり5千円の予算で大丈夫なんですって。高いんだか安いんだか。
何年か前、茨城の那珂という場所の工場に出張を繰り返していた頃、毎晩駅前の繁華街の店で食事をしていました。韓国式の焼き肉のお店に妙に安いところがあって、おなかいっぱい肉を食べても四千円ぐらいだったと記憶しています。会社から支給される出張手当は、全額夕食で使い切る主義でした。だから、金が貯まらず、脂肪だけが溜まっていきました。
狂牛病や口蹄疫がニュースをにぎわしている頃で、店もすいていました。
最近は出張に行かないので、焼き肉を食べることもありません。
焼き肉を食べる男女は、深い仲なんだそうです。

3/24 18:15
[PR]
by kokoro-no-iede | 2007-04-30 00:31 | Dinner table | Trackback | Comments(1)
私の居場所
c0001491_3154213.jpg
猫がなぜ樹上で休むのかというと、見通しが良くて危険を回避でき、獲物を見つけることも容易になるからです。椅子の上は樹上に似ているのか・・・。人間という危険は回避できないし、ご飯はいつも同じ場所にあるし。

4/20 22:00
[PR]
by kokoro-no-iede | 2007-04-28 03:16 | 鼠と猫のゲーム | Trackback | Comments(1)
四つ葉のクローバー(再登場)
c0001491_0354666.jpg
例の四つ葉のクローバーの特異群 ですが、久しぶりに探してみたら、やっぱりすぐに見つかりました。

相変わらず「近くはめがねを外さないと見えない」近眼ですが、めがねをかけたままだと近くが見づらくなってきました。以前はめがねの表面に付いた指紋も見えたのに。ひたひたと老眼が迫ってきてるのを感じます。

トラックバックSPAMばっかりになったので、エキサイトブログ以外からのトラックバックを禁止しました。

4/8 16:57
[PR]
by kokoro-no-iede | 2007-04-25 00:36 | Rural Life | Trackback | Comments(0)
ソースカツ丼
c0001491_005258.jpg
ディジカメが修理中なので、携帯電話での撮影です。

週末にAAのイベントには行ったとしても、なるべく土曜夕方のホームグループのミーティングには戻って出ることにしています。高速道路のパーキングであわただしい食事になりました。ざるそばが食べたかったのに、ソースカツ丼になってしまいました。


> くぅちゃんの病気はなおりましたか。

はるちゃん心配してくれてありがとう。赤いおしっこは治りました。
お気に入りは椅子の上だニャ。

> 標高差はどれくらいでしょう・・

まだ咲いていますよ。
僕の住んでいるあたりは標高600m。ホームグループの会場が760mぐらいです。標高100mにつき気温は平均0.65℃下がりますから、4℃ぐらいの差はあるでしょうね。内陸なので夜はもっと差が大きくなります。

4/21 18:06
[PR]
by kokoro-no-iede | 2007-04-23 00:02 | Dinner table | Trackback | Comments(0)
ニャゴ?
c0001491_4335836.jpg
自宅の近くの桜は半分散ってしまいましたが、ホームグループ会場近くはまだ散る気配もありません。ここ数日寒いのが花のもちをよくしているのかも知れません。ソメイヨシノの話です。ヒガンザクラは1週間ぐらい早くて、もうすっかり散っていることでしょう。ヤマザクラはこれから満開のはずです。
小学生の頃に、ゴールデンウィーク前半に花見をした記憶があるのですが、葉っぱがでていたのでヤマザクラだったのでしょう。花だけ咲くソメイヨシノやコヒガンはきれいですが、ヤマザクラの風情も好きです。

机とベッドを買いました。ベッドは頭上にあるのであります。


> 何だか、スイッチが入った私が食べそうなモノばかり

最近寝る前にものを食べる癖がついてしまって、起きると布団の中がポテトチップスだらけだったりします。

> kyouichinichi0104 さん

リンク、ありがとうございます。
こちらの右側のブログリストにも載せさせていただきました。
今後楽しみにしています。

4/16 20:22
[PR]
by kokoro-no-iede | 2007-04-22 04:34 | 鼠と猫のゲーム | Trackback | Comments(2)
素朴な踊り
c0001491_126682.jpg
体育館でフォークダンス・・・。
今でも学校の体育祭でフォークダンスをするんでしょうか? 僕は小学校・中学校とやりました。高校ではなかったと思います。
「女子の数が男子より少なかったので、女子の輪に混ぜられてずっと男と踊った」という話も聞きましたし、男子校なのにフォークダンスがあったという話も聞いたことがあります。数奇なる運命ですね。
きっとラウンドアップでも男があまりそうです(^_^)。

今日は職場の信心新人歓迎会でした(中途採用で全然フレッシュマンじゃないですが)。宴会と言っても、12人の内で酒を飲むのは、自宅が近くか本社から来て今夜泊まりの人の計6人のみ。残りは自動車通勤3人、遺伝的下戸とうつ病治療中と飲まないアル中が各1です。
トンカツ屋でやったので、牛しゃぶじゃなくてトンシャブ。刺身とか豚角煮とか。もうそれだけでお腹一杯なのに、最後にさらに揚げ物登場。とりあえず何とか腹に押し込み、オプションのご飯とみそ汁はお断りしました。それで油断したところへ、お茶漬けが・・・。とどめはアイスクリーム。
飲む宴会じゃなくて、食べる宴会も大変でした。

蕗味噌とコーラは妙にあいますな。

4/14 16:28
[PR]
by kokoro-no-iede | 2007-04-18 01:27 | Alcoholics Anonymous | Trackback | Comments(2)
富士山
c0001491_062510.jpg
愛宕山から見る富士山。
何回か愛宕山に行っていますが、天気が悪かったり、良くても春霞や黄砂で富士山は見えませんでした。てっきり山の配置で見えないものだとばかり思っていました。
この日の午前中は雨交じりでしたが、午後にはまるで秋晴れのように晴れ、帰りに夕日の中に見た八ヶ岳や北アルプスがきれいでした。

4/14 15:32
[PR]
by kokoro-no-iede | 2007-04-17 00:07 | Beyond the horizon | Trackback | Comments(0)
散歩へ
c0001491_037748.jpg
投票に行くのと犬の散歩を兼ねたのでした。
ご覧のようにイチゴはほぼ全滅です。


諏訪の放火事件のガイドライン

諏訪の連続放火:懲役10年判決(その1)住民震かんに厳しい非難
諏訪の連続放火:懲役10年判決(その2)判決要旨
諏訪の連続放火:平田被告、控訴せず 弁護人に「罪つぐないたい」


> 違憲判決が確定氏の後も残っています。

調べてみたら、刑法の口語改正の時まで20年以上残っていたのですね。
今は、マイケル・J・フォックスの『ラッキー・マン』を読んでいます。

> カート・ヴォネガットが4月11日になくなってました。

朝日新聞ではカート・ボネガットになっていたので「?」でした。僕の読んだ作品は、カート・ボネガット・ジュニア名義でした。
ネット上の『タイタンの妖女』の感想文は幼女と誤記になっているのが目立ちます(みんなロリコンか?)。『猫のゆりかご』、『ローズウォーターさん、あなたに神のお恵みを』。中身が思い出せません。全集とか出ないのかなぁ。お知らせありがとうございます。

(自分用メモ:漫画家のすぎ恵美子さん死去 47才、胃ガン。『USAGIちゃんねる』とか)

4/8 16:39
[PR]
by kokoro-no-iede | 2007-04-14 00:44 | 鼠と猫のゲーム | Trackback | Comments(1)
尊属殺人罪が消えた日
c0001491_10442763.jpg
にしてんま傍聴日記 に紹介があった『尊属殺人罪が消えた日』を読んでみました。僕の読書は「寝る前の数分」なので、一冊読み終わるのに二ヶ月なんてのも珍しくありません。

中学二年生の少女が父親に強姦されてその関係を続けることを強いられ、母親からも他からも助けを得られず、結局強奪される形で父親と事実上の夫婦生活を営みます。五人の子供を産み、不妊出術もし、そんな中でも初めて交際した男性との結婚に反対されあげく父親を絞殺、という話で、実話に基づいています。
当時は刑法二百条尊属殺の規定があって、親を殺した場合には死刑か無期懲役しか選べません。しかし、こんな親であっても親殺しの罪をより重く罰することは、法の下の平等を定めた新憲法に反するのではないか、と最高裁まで争い、最後は違憲判決がでるまでの過程を描いたドキュメントという格好です。

内容は大変重いものです。父親が段々働かなくなって、やがては飲んだくれて暴力的支配をする。アルコール中毒という言葉も出てきます。著者は法律家で、精神病理には詳しくないようで、最後に心理学者・精神医学者のコメントで補われています。読む価値のある本だと思います。

しかしなんだか落ち着かない本です。本の主張がどうかとか、最後に現代の都市型親子相姦の報告がどうかとか、そういった部分はまったくひっかからないのですが、どうにも本の構成に落ち着きがありません。
記録として残った裁判事実の再現のくだりからは人間の鼓動が感じられるのですが、合間に挿入された情景がどうにも平板です。プライバシーの関係で本人に接触せずに書かれたため(弁護人も故人)想像によって補われたのでしょうが、木と竹をつないだような違和感が残ります。
著者は作家ではなく法律家のようですから、なまじストーリィテリングの要素を入れない方が良かったのではないかと思います。かといって終盤に緊迫の裁判場面が続くかと思えば、一審から最終審までさらりと進んでしまいます。
そのことがこの本の価値を大きく損なっているとは思いません。しかし絶版になってしまった理由は、この「情を語るか理を語るか奇妙にあいまい」な点にあるのではないか感じます。ぜひ後世に残して欲しい本であっただけに、その点が残念至極であります。


諏訪の放火事件のガイドライン

諏訪の連続放火:平田被告にあす判決 被害者らの怒り消えず


求刑は懲役13年。被害者感情も悪いし、被害弁済もないとなると、結構厳しい結果になるでしょうか。まあ素人判断は禁物。


> 私は長野県拉致監禁20年近く

出女入り鉄砲で、県境の関所が女性の圏外脱出には厳しいのでありましょう。

> あちらは変わった食文化ですね

椎名誠だか、東海林さだおだったか、ソースカツ丼を知らずに普通のカツ丼だと思って頼んだ時の驚きについて書いていました。「ぼうっとしていて卵とじにするのを忘れた」「卵を切らした」「店主の嫌がらせ」などなど想像を巡らせてありました。
[PR]
by kokoro-no-iede | 2007-04-09 10:46 | Trackback | Comments(4)
事故
c0001491_3505548.jpg
事故処理が行われていましたが、混雑と事故とは関係なさそうです。
c0001491_351497.jpg
街灯に突っ込んでいました。エアバックがしぼんでいるのが見えました。横断歩道を渡っている人に気付くのが遅れ、とっさに避けたら・・・というストーリィでしょうか。5分もしないうちに片づいていました。


> 関西風にいうと「けつねうどん」ではないでしょうか。

そうですね。けつねうろんは我が家でのローカルな呼称です。

> あぁ~うどん食べたい。

麺類はもれなく好きです。うどん、そば、ラーメン、ソース焼きそば、炒麺、スパゲッティ、そうめん、ほうとう、ところてん。でもローメンはだめかも。

4/1 15:26
[PR]
by kokoro-no-iede | 2007-04-08 03:51 | Traffic accident | Trackback | Comments(1)