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変な顔
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顔をぎゅぎゅぎゅーと握ってあげると「変な顔」になります。
でも、なぜかこの「変な顔」がお気に入りらしく、なでてやっても最後にこれをやらないとうるさいのです。

それにしても、あかぎれの多い手で恥ずかしい。

12/14 20:56
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by kokoro-no-iede | 2006-12-15 00:37 | 鼠と猫のゲーム | Trackback | Comments(1)
きよみず高原
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子供がどこかお風呂に連れて行けと言うので、スカイランドきよみず に行ってみることにしました。
標高1200mと知っていたら、行かなかったはずですが、知らないとは恐ろしいことです。

清水高原は、結局どことも合併しなかった山形村が、村内で開発した観光資源です。
安曇野や松本平の見晴らしが素晴らしい、とうたわれていますが、別に山の上まで登らなくても、山形村は平らなところでも見晴らしがいい高原みたいなところです。

1時には我が家を出発する予定でしたが、ずるずる遅くなって3時過ぎの出発でした。買い物して、渋滞の市内を抜け出すと、すでに4時。冬至前の太陽は、早々と山の向うに沈んでいきました。
山の中に入るにつれ、日はとっぷりと暮れ、なんか道路に白いものが・・と思ったら雪でした。

清水寺 を観光する予定でした。ガードレールのない山道を抜けて、なんとかたどり着いたのですが、すでに真っ暗な山寺であります。もはや観光というより、恐怖体験の場になっていたので、駐車場から引き返してしまいました。

で、お風呂ですが、すごく空いていました。ママが同行しないので、男湯にはいることになった子供たちもリラックスしていました。
見晴らしのいいはずのお湯でしたが、すっかり雲の中で何も見えず。

300円払って、自分でソフトクリームを作る機械を試してみました。スタッフの人が親切に教えてくれたのですが、難しくてうまくできませんでした。

観光資源として成功しているかはわかりませんが、村内の人たちが食事込みで宿泊していました。日常の喧噪を離れて、のんびりするにはいいところかも知れません。ただし携帯の電波は届きます。

たっぷりと情緒を書き込むでもなく、あっさり写真の説明をするでもなく、中途半端な文章になってしまいました。

手ブレがひどいですが、他に写真がなくてですね。

12/10 16:53
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by kokoro-no-iede | 2006-12-12 23:40 | Beyond the horizon | Trackback | Comments(0)
趣味のメモ(UDMA)
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parallel ATA の、Ultra DMAモードの種類。
この上に ATA133 (133MB/sec) があって、それでパラレルATAは終了。
Ultra DMAモードの下に、DMAモードとPIOモードがあり、番号が振られています。
ちなみに、ATAはエーティエーと読むのが正しいですが、アタと読んでも通じます。

serial ATAが出てから、シリアタ・パラアタと呼び分けるようになりました。
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by kokoro-no-iede | 2006-12-11 23:43 | Computing Life | Trackback | Comments(1)
倶利伽藍行(その6)
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帰りは、雨もしくはみぞれになりました。

こちらで紹介 した、L判の無料プリント。木曜日にデータを送信して、日曜日にはプリントしたものがメール便で届きました。
意外と早いです。
品質とかについては、コメントは差し控えます。無料ですから、興味のある方は、ご自身で確かめていただきたいですね。

ついでに、こちらの文章 は、自由の女神に刻まれている詩であります。

12/3
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by kokoro-no-iede | 2006-12-10 23:45 | Beyond the horizon | Trackback | Comments(0)
倶利伽藍行(その5)
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さて、倶利伽羅峠を越える頃には雨が降り出しました。
なんとか1時前に到着。

明日は年賀状のデザインをしないと・・・。
年賀状を配送するインフラは完全に整備されていて、破綻することがありません。
しかし、少し前までは、電子メールの配送のためのインフラは、ずいぶん貧弱なものでした。なので、皆が年賀メールを送ると、サーバーの容量が溢れ、伝送路が輻輳するカタストロフィに陥る可能性があって、年賀やクリスマスのメールを送るのは、非常識人のすることとされていました。
しかし、インターネットに関する限り、そういう時代は過ぎたと言って良いでしょう。ただ、インターネット側から携帯電話へのメールは、年末年始は遅延が起りやすいです。
ついでに言うと、遅延が一番少ないのはドコモのようであります。なので、仕事で使うならドコモと言いたいところですが、仕事で使うには「500文字まで&添付ファイル不可」なのが最大の難点。
MNPでもっとたくさん客を失えば、ドコモも変われるチャンスだったのに。

12/02 12:52
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by kokoro-no-iede | 2006-12-10 02:27 | Beyond the horizon | Trackback | Comments(0)
倶利伽藍行(その4)
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新潟西部から、富山に入ったところで食事。
日本海側は一面の曇り空でした。画面下は海。

さて、FON の無線ルーターの無料配布期間だったので、申し込んでみました。
FONは、自分が設置公開した無線ルーターを介して、他人様がインターネットに接続できるようにする、というプロジェクトです。他人に便宜を図る見返りとして、よそ様に行った時に、自分がそこでインターネットを使わせてもらうのです。要するに無線LAN環境の、相互扶助です。
このプロジェクトが、無事に日本で立ち上がるのかどうか。

12/02 11:48
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by kokoro-no-iede | 2006-12-09 01:46 | Beyond the horizon | Trackback | Comments(0)
倶利伽藍行(その3)
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白馬村の神代のあたり。
夏に通りかかると、緑々としてきれいなんですが、冬はどうも色がくすんでいけません。

ところで、僕は滅多に写真をプリントしませんが、たまにする時は大型カメラ店でやっています。JPEGデータを送っておけば、できあがったのを取りに行くだけで済む(つまり一回店に行くだけでいい)ので助かっています。
プリント代はL判~ハガキ大が30円。十分安いと思いますが、それでも30枚プリントすれば900円です。
L判を無料でプリントして、送料もただで送ってくれる というサービスを見つけて、同僚に「どうよ」と勧めてみたのですが、「そういう自分が人柱になれ」と言われたので、さっそく頼んでみました。
デジカメプリントに広告を挿入するという、このビジネス。はたして、長続きするのか。

12/2 10:09
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by kokoro-no-iede | 2006-12-08 00:56 | Beyond the horizon | Trackback | Comments(0)
倶利伽藍行(その2)
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佐野坂峠は低い峠ですが、ここが湿った日本海側の気候と、乾燥した内陸の気候の分界点となっています。
ただ国道がトンネルになってからは、その実感が減りました。

画面左が青木湖。その向うが佐野坂峠。

ちなみに、.comドメインからのトラックバックは、一様に禁止しています。あしからず。

12/2 9:56
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by kokoro-no-iede | 2006-12-07 00:44 | Beyond the horizon | Trackback | Comments(0)
倶利伽藍行(その1)
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安曇野は晴れでした。
でも、雲が山の向う側から尾根を越え、こちら側にはみ出しています。
こういう時は、富山側は一面の曇り空だったりします。


> これに過食症が付け加わると上がりです。

なるほど、一口に摂食障害と言っても、様々なんですね。

12/2 9:41
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by kokoro-no-iede | 2006-12-05 23:31 | Beyond the horizon | Trackback | Comments(0)
クリスマスの季節(パルコ編お終い)
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ここに掲載している写真は、Photoshopで加工しています。
1) エプソン製のプラグインで読み込んで、カラーマッピングを変え。
2) 必要であればトリミングします。ただし縦横比は4:3固定。
3) 白側、黒側とも、ヒストグラムを5ぐらいずつ削ります。10-245を0-255に。
4) 必要であれば、トーンカーブをちょいちょいといじります。
5) 500×667もしくは500×375にリサンプル。
6) シャープネスフィルターをかけ、フィルターを若干フェード。
7) JPEGで保存。
まあ、遊びですからね。

写真右側に写っている街灯が、大帝オットー設計施工の作品ではないかと。
過剰に主張せず、周囲と調和したたたずまいであります。
今夜も手をつないで歩く恋人たちに、そっと光を投げかけていることでしょう。

思春期やせ症と、拒食症は違うものなんでしょうか。

11/27 21:46
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by kokoro-no-iede | 2006-12-05 01:09 | Miscellaneous | Trackback | Comments(1)