ホーム(ieji.org) >

<   2005年 07月 ( 21 )   > この月の画像一覧
台北旅行記(その46)
c0001491_3291822.jpg
お寺・・ではなくて、国営丸山ホテルです。

(さて、もう台湾の旅行ガイドブックも、本棚にしまってっと)


(5月1日9時撮影)
[PR]
by kokoro-no-iede | 2005-07-31 03:29 | To get profit | Trackback | Comments(0)
台北旅行記(その45)
c0001491_21224615.jpg

松江路(ソンジャンルー)という通りの名前だけは覚えました。

だから何だよ、と言われてもこまりますが。


(5月1日9時撮影)
[PR]
by kokoro-no-iede | 2005-07-29 21:23 | To get profit | Trackback | Comments(0)
台北旅行記(その44)
c0001491_1183223.jpgSさんが、国内空港である松山機場まで送ってくれました。

飛行機に乗るのではなく、ここから国際空港までリムジンバスに乗るであります。
120元という値段は、タクシーの10分の1以下です。
c0001491_1191826.jpg
(5月1日8時半撮影)
[PR]
by kokoro-no-iede | 2005-07-29 01:20 | To get profit | Trackback | Comments(0)
台北旅行記(その43) - アフター・ミーティング
c0001491_133926.jpg

アフターミーティングはダンキンドーナツ。ガラスで仕切られた喫煙スペースにAAメンバー。禁煙スペースにアラノンメンバー。そして、その間を行き来する子供たち。日本ではなぜこれが実現しないのでしょう?

別れの言葉に、It will be my last visit to Taiwan. So we'll never meet again. But we'll be together in the Fellowship of the Spirit. と言ったら、中国語に訳してくれて、みんなが手を振ってくれ、そのうちの何人かと握手をしました。

まだまだアフター・ミーティングは続きそうでしたが、さすがに体が疲れました。夜になったとはいえ、ねっとりと体を包むような暑さは変わりません。写真は、馬偕記念医院と中山北路をはさんで向かいの茶館です。

ホテルのレストランは高いので、途中の「山田珈琲店」という店で定食を食べました。


(4月30日21時半撮影)
[PR]
by kokoro-no-iede | 2005-07-28 01:34 | Alcoholics Anonymous | Trackback | Comments(5)
台北旅行記(その42) - 家屬團體
c0001491_23434528.jpg

隣の会議室では、家屬團體(アラノン・ミーティング)。


(4月30日19時半撮影)
[PR]
by kokoro-no-iede | 2005-07-26 23:44 | Alcoholics Anonymous | Trackback | Comments(0)
台北旅行記(その41) - 戒酒無名會と十二歩驟與十二傳統
c0001491_23552425.jpg

ビッグ・ブックと12&12。ちなみにGodは「神」ではなく「天帝」と訳されています。

五章を読んでいるのを聞きながら字面を追っていったのですが、最後の a) b) c) は、甲) 乙) 丙) でした。


(4月30日19時撮影)
[PR]
by kokoro-no-iede | 2005-07-25 23:57 | Alcoholics Anonymous | Trackback | Comments(0)
台北旅行記(その40) - 戒酒無名會
c0001491_151131.jpg「戒酒無名會・AA meeting」と看板が下がった会議室へはいると、一組の夫婦(とおぼしき人々)が出迎えてくれました。

ほんのわずかですが日本語を理解してくれて、僕が日本から来たメンバーであることを分かってくれました。後から英語を理解する人たちが来るから、と教えてくれたので、僕は並べられた繁字体のビッグ・ブックや12&12をながめて過ごしたりしていました。

会議室の半分を区切って片方が台湾人のミーティング、もう一方がEnglish Speakersのミーティングになる手はずのようでしたが、英語人たちの集まりが悪かったようで、中国語のミーティングだけが開かれました。参加人数は十数人ぐらいでしたでしょうか。


戦前までに台湾に移住した漢民族(本省人)のうち、福建省出身の人たちをホーロー人(ホーは門がまえに虫・ローは南・びん南)といいます。広東省から移住してきた人たちは元来の広東人ではなく、遅れて広東に入った広東客家(ハッカ)人と言われる人たちでした。
いわゆる台湾語と呼ばれるのは人口の7割を占めるホーロー人たちの話すホーロー語のことです。もちろん客家人は客家語を話します。
戦後に台湾に入ってきた外省人たちは、北京語(マンダリン)を「国語」と定めて教育を行っって成功し、北京語が公用語として通用するようになりました。しかし、生活言語としてはホーロー語・客家語が使われています。交通機関のアナウンスでも、国語(北京語)・ホーロー語・ハッカ語・英語が流れています。
ホーロー語は中国語の方言と考えられがちですが、実際には「英語とフランス語以上に違う」のだそうです。台湾人は国語を話していても台湾語が混じるため、大陸の普通話(北京語)とはやはり隔たりがあるようです。
もちろん僕には、相手が何語で話しているか理解できるわけではありませんが、違う言語であることはなんとなくわかります。

台湾人たちのAAミーティングは国語で行われているようでした。
ホーロー語には統一した文字表記すらなく、家庭内で親から子に伝えられていくだけの言葉だといいます。AAミーティングは中国語のテキストを使っていたので、中国語(国語)でミーティングが行われているんだろうと想像した次第です。

台湾の戒酒無名會のページは こちら です。Windows 9x/Meをお使いの方は「繁字体中国語パッケージをインストールするか」聞かれると思うのでインストールしてください。見てみると(同じ漢字文化なので)なんとなく理解できるところがおもしろいと思います。


(4月30日19時撮影)
[PR]
by kokoro-no-iede | 2005-07-25 01:06 | Alcoholics Anonymous | Trackback | Comments(0)
初夏の安曇野
c0001491_1752744.jpg

啼鳥山荘 で行われるバーベキューのフェローシップに参加するために、夕方の安曇野を走っていきました。

ただ田んぼが広がり、所々に農家が点在し、その向うに山が見え、空をときどき電線が横切っている。それが安曇野の風景であります。こんな風景の中で生まれ育った僕には、なんともつまらない風景なのですが、都会の喧噪の中からやってきた人には「これが日本人の原風景だよ」などと言われたりします。

そんな安曇野の良さが分からない僕が、あえて安曇野のガイドをするとするなら、特別のスポットを紹介したりはしません。

どこでもいいから車のハンドルを切って、田んぼのあぜ道へ紛れ込んでみるといいでしょう。最近はどこもアスファルト舗装されてしまったので、スタックする心配はありません。安心して踏み込めます。そして気が向いたところで車を降り、自分も風景の中にとけ込んでみるのです。自分も野の一部になってしまうのが、一番の観光だと思うのであります。

温泉に入ってから山荘のバーベキューサイトに着くと、もうたくさんの人が集まって食べている最中でした。
[PR]
by kokoro-no-iede | 2005-07-24 17:52 | Alcoholics Anonymous | Trackback | Comments(1)
台北旅行記(その39) 馬偕記念醫院
c0001491_3122175.jpg
土曜日のAAミーティング会場となっている馬偕記念醫院の表看板です。
大きなビルが並んでいる病院でしたが、土曜日の夕方とあって診察時間も終わり、一階ロビーの窓口はすべてしまっていました。入り口に立っている警備員には日本語も、英語も通じません。途方にくれましたが、院内の案内図にERと赤く書かれた部分があり、そこなら24時間開いているだろうと押しかけてみました。
「AA」という言葉は通じなかったのですが、紙に「禁酒会」と書いたら理解してもらえまして、9階の会議室まで看護婦さんが案内してくれました。


(4月30日18時半撮影)
[PR]
by kokoro-no-iede | 2005-07-24 03:12 | Alcoholics Anonymous | Trackback | Comments(0)
台北旅行記(その38)
c0001491_14345688.jpg
ホテルの窓から、外を見下ろします。露出補正をかけると、意外と雑然としたビルの屋上が見えてきます。

この日泊まったホテルは日本の系列ホテルの台北店で、日本語も通じるし、日本語の新聞もおいてあるし、日本の衛星放送を直に受信しているし、和食のレストランも複数あります。でも風呂に入りながら、日本のビジネスホテルに泊まっているような錯覚に陥りました。

この後、夕方までの間にドリアン騒動がありました。


(4月30日16時撮影)
[PR]
by kokoro-no-iede | 2005-07-23 14:35 | To get profit | Trackback | Comments(0)