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台北旅行記(その25)
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台北市内の大通りの歩道は、こんな風に半分屋根がかかっているところがほとんどです。
目的はやっぱり暑さ除けなのでしょう。

でも、それぞれの店が勝手に歩道部分を舗装するので、高さがあわずに、でこぼこしています。その段差を乗り越えながら歩いていくのであります。

自由というか、細かいことを気にしない台湾の人々の気質を感じることが出来ます。

(4月30日13時撮影)
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by kokoro-no-iede | 2005-05-29 00:39 | To get profit | Trackback(1) | Comments(2)
台北旅行記(その24)
c0001491_18254455.jpgなぜか書店の名前が「老板娘の店」です。

塾才は小学校用の塾でしょう。台北は意外と受験競争の激しいところだそうです。


海外で見る日本語のテレビといったら、NHKワールドTVが一般的なんでしょう。けれど、台湾では日本で僕らが受信している衛星放送の電波がそのまま受信できますから、BS放送はリアルタイムで同じものが見られます。受信機の数は韓国を大きく上回るといいます。

ケーブルテレビには日本の民放の番組を流しているチャンネルが数チャンネルあります。何ヶ月かのタイムラグはありますが、いつも見慣れた番組を見ることができます。音声は吹き替えでなくて日本語のままで、中国語の字幕がかかります。

もっとも普段テレビを見ない僕ですから、旅先でもあまりテレビは見ません。

(4月30日13時撮影)
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by kokoro-no-iede | 2005-05-27 18:27 | To get profit | Trackback | Comments(0)
台北旅行記(その23)
c0001491_259279.jpgOff Dayになったその日の昼。僕は荷物をホテルに預けると、ぶらりと台北の市内を歩き出しました。

長野を出る時には、上着がないと風邪をひくんじゃないかと思うぐらいの気温でしたが、この日は三十数℃まで気温が上がり、うだるような暑さでワイシャツを着ているのも苦しいぐらいでした。

その熱の中を、とくに確かな目的も定めずに、さまよいだしたのであります。


台湾南部で栽培されているトマトは、日本の品種改良されたトマトと違ってとっても青臭いのだそうです。だから、トマトジュースもとっても青臭い。そのままだと飲みにくいので、スプライトで割って飲みます。トマトジュース1にスプライト1が基本的な割合です。この習慣は台北でも変わりません。
「トマトジュースにスプライト!?」と驚かれた方。日本のトマトジュースで試してみても十分おいしいです。いやほんとだって。

(4月30日13時撮影)
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by kokoro-no-iede | 2005-05-25 03:02 | To get profit | Trackback | Comments(1)
台北旅行記(その22)
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タクシーの助手席の裏に貼ってあった紙です。
「12のなんとか」なんでしょうが、なんだかさっぱり分かりません。

(4月30日13時)
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by kokoro-no-iede | 2005-05-23 13:56 | To get profit | Trackback | Comments(2)
台北旅行記(その21)
c0001491_1515817.jpg毎晩飲んでいるアップルサイダー。今晩は2リットルのを買ってしまいました。
もちろん飲み切れませんでした(半分しか)。

4月の台湾は気温が30℃ぐらいまで上がり、かなり暑いです。ゴールデンウィーク頃に雨期(日本で言う梅雨)に入り、それが明けると本格的な夏がやってきます。でも、この日は雨期前なのに、三十数℃まで気温が上がり、飲んだ水分が全部汗になって出て行くようでした。


このホテルはインターネット接続のサービスがないので、PHSの出番です。しかし、金曜の晩ともあってPHSの網も混んでいて速度が出ません。日本と台湾を結んでいる総容量は、日米間とは比べものにならないぐらい細いのですが、この晩遅かったのは台湾のPHS網内部で混雑していたのが原因のようです。
次の日の朝には、快適な速度が出ていました。

台湾で使えるPHSへの機種変更に2,000円。国際ローミングの基本料金が100円×3日。現地での通話・通信料が1,760円。合計4,060円は高いように思えますが、携帯電話をレンタルするともっとかかります。
海外に行ってまで、ケータイとパソコンを身から離せないというのも悲しい性であります。

(4月30日10時)
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by kokoro-no-iede | 2005-05-22 01:51 | To get profit | Trackback | Comments(0)
台北旅行記(その20)
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いつもお世話になっている宿の隣が、いきなりクロネコヤマトの宅急便のお店になっていました。荷物を運ぶトラックも、見慣れたものであります(ただし左ハンドル)。


こうして日本に企業が当たり前のように進出しているのを見ると、EUとまでは言わないけれどECの東アジア版のようなものが将来登場するのではないかと感じさせます。
もっとも乗り越えなければならない課題は山積しているのは理解しています。
それでも50年後、75年後には、ひょっとすると・・・と思ってしまうのです。

(4月29日21時半)
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by kokoro-no-iede | 2005-05-21 03:13 | To get profit | Trackback | Comments(0)
台北旅行記(その19)
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台北のバス停は道の真ん中、つまり中央分離帯にあります。
ごらんのように両側は駐車している車が多いので、中央にバス停をおくのは合理的であります。
でも、排ガス規制が進んでいるとは言えないお国柄です。バス待ちの人々の顔もなんとなくつらそうな感じです。
(バイクに乗っている人たちは、マスクをしている人が多いです)。

(4月29日21時半)
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by kokoro-no-iede | 2005-05-20 00:39 | To get profit | Trackback | Comments(0)
台北旅行記(その18)
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帰りはニコマートで夜食のお買い物。
そのむこうにバーガーキングが見えます。


台湾は表向きにはアダルト出版に厳しい国で、コンビニの雑誌棚も、アダルト向けの本(コミックであれ実写真であれ)みかけることはありません。
ファッション関係の本には「日台同時発売」というような雑誌も並んでいます。しかし中身は日本語なので、読むというより見るための本なんでしょうね。
あとそれから、日本のコンビニと違ってトイレは貸してもらえません。公衆トイレも見かけなかったので、移動する前にはトイレによってから出かけるのが正解です。
(僕をホテルまで送ってくれた人も、ホテルのトイレを借りていました)。

(4月29日21時半)
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by kokoro-no-iede | 2005-05-18 12:45 | To get profit | Trackback | Comments(0)
台北旅行記(その17)光華商場
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光華商場は、日本で言えば東京の秋葉原・大阪の日本橋にあたる電脳街です。
パソコンのパーツの大部分は台湾メーカー製ですから、さぞかし値段が安かろう・・・とお思いになるかもしれませんが、日本より特に安いということはないです。

日本だと、型落ちの製品が処分価格で売られているのをよく目にしますが、光華商場ではそうした処分品をあまり見たことがありません。

道路のガード下に小さな店が並んでいて、1階と地下の二階建てです。
1階は携帯電話やパソコンのパーツ・ゲーム機を売る店が主流です。日本向けでないアジアマーケット向けの製品は、日本向けより安価な場合が多く、そこらへんがねらい目です。しかし、説明書は繁字体中国語か英語になってしまうので、それなりの覚悟は必要です。
CD-R/RWやDVD±R/RWは一枚単位で(パッケージされない)裸の状態で売られています。好きな色やデザインを一枚一枚選んで買うのがこちらの習慣のようです。
地下は書店・AVソフト・ゲームソフトの売り場になっています。以前は、明らかな不正コピー品が多かったのですが、最近は(ちゃんとライセンスを受けているかどうかは知りませんが)きちんとしたパッケージ(ときちんとした値段)で売られているようになりました。

秋葉原が「訪れるたびにオタクの街になっていった」ように、光華商場も「訪れるたびにダークマーケットの闇が消えていった」と感じています。

ちなみに内部では値段比較に忙しくて、写真を撮っているヒマはありませんでした。

(4月29日20時)
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by kokoro-no-iede | 2005-05-17 14:54 | Computing Life | Trackback | Comments(0)
台北旅行記(その16)
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光華商場前の五差路は、渡りづらい交差点です。
赤信号待ちの最中なんですが、自分の前も後ろも車が走っている状態で、なかなか怖いです。日本に帰ってくると「みんなすごく運転マナーがいいなぁ」と感心してしまうのであります。


台湾の携帯電話普及率は100%を超えています。
つまり、子供や赤ん坊、老人までふくめた全員が持っていると仮定しても、さらに2台目を持っている人がたくさんいるということです。
形式はヨーロッパからアジアへと普及したGSMが一般的で、日本で一般的なPDCの携帯を持ち込んでも当然使えません。頻繁に訪れるのなら、GSMの携帯端末を数千~2万元ぐらいで購入して、セブンイレブンで売っているプリペイドカードを使うのがお得だそうです(もちろんDocomoやVodafoneのSIMカードは挿せます)。

W-CDMA陣営(日本だとFOMAとかVodafone 3Gとか)は、まだ台湾では立ち上がっていないようで、国際ローミングはGSM端末になります。cdma2000(日本だとau)は全土をカバーしていて日本での端末がそのまま使えます。ただし、通話料金は日本へ1分260円、着信しただけでも1分180円なので、はたしてこれが便利といえるかどうか・・・。

台北・桃園・台中・高雄に限ればPHSも使え、日本の端末をそのまま持ち込むこともできます。もっとも台湾の他にはタイしかローミング先がないので、そのほかの国にも行く人には役に立ちませんが・・・。

今回の現地でのPHSの通話・通信料は1,760円でした。

(4月29日20時)
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by kokoro-no-iede | 2005-05-16 18:36 | Computing Life | Trackback | Comments(0)