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カテゴリ:Miscellaneous( 220 )
寛容の敵に対する不寛容
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実家で読んだ新聞。『寛容論』を書いたヴォルテールは、寛容の敵には不寛容だった、不寛容を人の権利としてはいけない、という話。

7/18 12:16
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by kokoro-no-iede | 2017-05-15 18:35 | Miscellaneous | Trackback | Comments(0)
不思議な事件
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早朝に電車に乗る→居眠りする→気がつくと見知らぬ男の自宅。

不思議に思ったのは、居眠りしている間に男の自宅まで略取されてしまうのはなぜか。居眠りしているだけだったら、途中で起きちゃうんじゃないの?

通勤途中に電子版の新聞を読んでいるだけでは、こういう事件の続報はつかめません。あとで調べてみようと思ってクリップしておきました。すでに9ヶ月も前の事件ですが、先ほど検索してみたら・・・。

この男は、早朝電車の中で酔い潰れている若い女性に「酔い止め」と称して睡眠導入剤を飲ませ、電車とタクシーで自宅に連れ帰る、という手口だったようです。裁判では、わいせつ目的ではなく女性の髪を触りたかった、18の頃から何百回もやったと主張しているとか。

こんな手口が十数年間も警察沙汰にならなかったというのも信じがたい話です。弁護側は「性依存症」だとして精神鑑定を要求しているとありましたが、「5歳の頃から女性の髪に強い執着」ということも合わせて考えれば依存症とは違うんでないかと。

まあ、AAでの女性の仲間の分かち合いを聞いていると、女性が泥酔した翌朝見知らぬ男の部屋で目覚めてしまった場合、そのことは誰にも言わないのが普通なのかもしれませんが。

6/19 8:14
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by kokoro-no-iede | 2017-03-12 23:10 | Miscellaneous | Trackback | Comments(0)
日常
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こんな感じの、リングで綴じたファイルみたいな本を作りたいんだ・・という話を印刷屋さんとしていたのですが、ずいぶんコストが高くなってしまうので、普通の角背の本にせざるをえなかったのです。
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板橋駅の東側にある食堂でOさんと夕食。味は平均的な日本の食堂の味。客は日本人ではない人が多かったけれど。

5/17 9:32, 17:57
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by kokoro-no-iede | 2017-01-25 01:51 | Miscellaneous | Trackback | Comments(0)
歯医者
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数年ぶりに歯医者へ。なにしろ職場の隣が歯医者という絶好のロケーションですから。3~4年前に、キャラメルを噛んだら取れてしまったクラウンを再建していただきました。

この歯医者さんは「痛くない」と評判で、実際その通り麻酔たっぷりでした。たっぷりすぎて、なかなか麻痺した感覚が取れず、夜の10時になってようやく夕食のラーメンを食べました(たぶん「凌駕」の)。

4/20 22:07
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by kokoro-no-iede | 2016-12-20 01:10 | Miscellaneous | Trackback | Comments(0)
寝る前のおやつ・4
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3/25 0:37
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by kokoro-no-iede | 2016-11-17 22:28 | Miscellaneous | Trackback | Comments(0)
NFLスーパーボウル
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評議会と重なっていたNFLスーパーボウルの放映を、録画で観ました。
ハーフタイム・ショーはビヨンセ。
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あと、ブルーノ・マーズ。
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ゲームのほうは、両チームとも、インターセプトやファンブルでのターノーバーの応報。思い通りのプレイができないパンサーズのカム・ニュートンが終始苛立った様子を見せるところが、「フィジカルは素晴らしいがメンタルが」と言われる彼の評判通りでした。
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ブロンコスが逃げ切って、マニングが有終の美を飾りました。僕がテレビでNFLを観始めたとき、最初に注目したのがロスリスバーガー、次がペイトン・マニングでした。そのマニングが引退し、時代の区切りを感じました。
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by kokoro-no-iede | 2016-10-06 00:38 | Miscellaneous | Trackback | Comments(0)
OAミーティング
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鶯谷の駅。国立博物館で兵馬俑という看板がありました。見に行きたいと思っていましたが、当時はクソ忙しくて見に行けなかったのが心残り。
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暗い跨線橋。
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この日はOAのバースディミーティングの司会を頼まれていました。
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教会の入り口に掲げられていた謎の物体。しばらく思案して、OAを形取っていることにようやく気がつきました。
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OA以外にもいろんなグループが使っているんですね。
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教会らしく、こんな地図が壁に貼ってありました。へー、フェニキアってあそこらへんだったんだ。
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これは教会ではなく、帰り道のパチンコ屋に貼ってあったポスター。雀ドルというのも謎ですが、それがアニメで、しかもパチンコ台に登場とか、もはやカオス。
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鶯谷の駅まで戻って、国立博物館が最寄りだってことに初めて気がつきました。上野にあるから上野駅から行くもんだとばっかり思ってました。

1/11 18:32, 18:40, 18:41, 18:42, 20:47, 20:51
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by kokoro-no-iede | 2016-09-19 13:56 | Miscellaneous | Trackback | Comments(0)
祭り
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仕事帰り。商店街の通りを閉鎖して、お祭りをやっていました。こういうのを見ると、日本人は信心深い民族だと思います。
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駅のホームに張り出してあったポスター。これも一種の祭りと言えるのかもしれません。

9/12 17:47, 17:55
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by kokoro-no-iede | 2015-12-25 00:29 | Miscellaneous | Trackback | Comments(0)
国立精神・神経医療研究センター
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この日は、小平の国立精神・神経医療研究センターで講座を聴くために出かけました。新小平駅を出て15分ほど歩き、センターの裏手に着きました。ここへは何度もいろいろな研修などで来ている妻が、「こっちよ」と先に立って中に入っていきました。それが上の写真。

いくら裏口とはいえ、国立の研究センターの入り口が「こんな獣道のはずがない」と僕は文句を言うのですが、妻は「みんなここを通っているわ」とずんずん先に言ってしまいます。置いてきぼりは嫌なので、仕方なく追いかけると、妻の悲鳴が聞こえてきました。
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ケモノに襲われたのではなく、この段差を降りる時に滑ったようです。雨が降っていましたからね。
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このような原生林?の脇を抜け・・・。
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通路を進んでいくと、お目当ての講座の張り紙がありました。
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講座は「オランダにおけるCRAFT(コミュニティ強化と家族訓練)の歴史」という、ローゼン教授の話。ローゼン先生は、CRAFTを作ったメイヤー先生の弟子というか同輩というか、そんなお立場のようでした。

最前列は関係者席だったので、二列目に座りました。すぐ目の前に松本俊彦先生が座って、PCでご自分のパワポスライドを編集してらっしゃいました。おそらくご多忙ゆえでしょうが、なりふり構っちゃいられない真剣さに心を打たれました。自分も真剣にやっていかねば。

ローゼン先生による、デタッチメント・ジョンソン式の「介入」・CRAFTの三者を比較する話は興味深いものでした。

僕はデタッチメントという技法には懐疑的です。夫婦であれ親子であれ、お互いの関係が大事です。なのに「手放す」として関わりを放棄してしまうと、(酒や薬やギャンブルはやまるかも知れませんが)家族の関係は確実に悪化します。それは何年間も後を引くことになる。その後の回復にとってデメリットが大きい。
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じゃあ、インターベンション(介入)技法はどうなのか。近年わが国に「インターベンショニスト」なる人たちも登場してきたそうです。これも洗練されたやり方とは言えません。ローゼン先生も上のイラストでわかりやすく示してくれましたが、関係ある人たちで本人を取り囲んで無理にでも説得するわけです。本人と対立するやり方なので、家族がやりたがらないし、実施してしまうと家族関係が悪化します。

CRAFTは本人の治療参加率が高いばかりでなく、配偶者間暴力(DV)を減少させる効果も高いという報告でした。これは対立的なやり方ではできないことでしょう。
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研究会の途中で帰ることにしました。主な理由は疲労が蓄積していたので帰って休みたかったからですが、もう一つは、CRAFTの日本における展開の話を聞く気力を失ったからです。

日本の依存症支援者は、新しい技法を取り入れるのが不得手です。新しいやり方が紹介されても、それまでのやり方にこだわり、役に立たなくなった概念にしがみついています。だから、依存症以外の分野の人が、その新技法を取り入れて使い出します。その良い例が動機付け面接法(MI)で、今やあれが依存症のための技法だったことを知らない人すらいます。

CRAFTも発達障害支援の人たちが熱心なのですが、その人たちの発表を聞く気になれなかったのは、依存症支援の業界?に対する憤りの気持ちが湧いてきてしまうからでした。

もちろん、その気持ちは過労が増幅させていたのでしょう。であるにしても、妻に対して「ここまで引っ張ってきたんだから、来年CRAFTを実施しなかったら許しませんからね!」という気分にはなりました。なにをそんなに偉そうに、と自分でも思うのですが、やってもらわなくちゃ気が済まない、という感じです。
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研究センターの渡り廊下を歩いて駅方面へ。雨で薄暗い。
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これは桜かな。だとしたら春はさぞかしきれいでしょう。
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当然のことながら、研究センターには獣道ではない裏門もちゃんとありました。帰りはそこを通って出ました。ありゃ、撮影しちゃいけなかったのね。
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翌週、職場の家族支援をやっている部門の責任者に電話して、来年の事業計画にCRAFTを入れるようにねじ込んでしまいました。事情があってCRAFTという名前にはならないようですが、乞うご期待です。

9/7 12:16, 12:17, 12:18, 12:32, 14:47, 14:49, 14:50, 14:52, 14:53
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by kokoro-no-iede | 2015-12-19 01:36 | Miscellaneous | Trackback | Comments(0)
武之房閉店
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郵便局へ行き、職場に戻る途中。つけ麺屋に閉店の張り紙があることに気がつきました。そういえば、しばらく食べに来ていませんでした。こういうのを見ると、俄然、麺類が食べたくなるものです。

8/27 15:42
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by kokoro-no-iede | 2015-11-25 00:06 | Miscellaneous | Trackback | Comments(0)