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カテゴリ:Rural Life( 316 )
正月帰省(その3)
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一夜明け、母のお雑煮。このあたりは、正月はもっぱら鰤(ぶり)を食べます。
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野沢菜漬けとたくあん。
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前日とはうって変わって晴天。
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兄が作ったという正月飾り。父の作り方とはぜんぜん違いますが・・・まあ、父もじーちゃんから教わった作り方だったかは不明だし。
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母が地元の美術会の展覧会に作品を出すというので、それに付き合って松本の美術館へ。ここに来ると草間彌生の巨大な作品が庭に展示されています。彼女ほど顔の露出の多い画家も他にいないのではないかと。
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帰りは一人で「あずさ」。妻は職場の新年会に出るからと、先に新幹線で東京へ。
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穂高神社で買った破魔矢。「まっきち」が確定した今年は、これに頼るしかありません。

1/3 11:07, 11:08, 12:18, 14:04, 16:01, 17:00, 22:43
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by kokoro-no-iede | 2016-09-14 23:02 | Rural Life | Trackback | Comments(0)
正月帰省(その1)
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武蔵野線経由で立川へ。「あずさ」乗車。笹子トンネルを抜け、勝沼を過ぎると、線路は甲府盆地の縁をぐるっと周りながら高度を下げてきます。葡萄畑が目立ちます。
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こちらは塩尻駅を過ぎて、やはり葡萄畑。
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松本駅で各停に乗り換え。
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母が駅まで車で迎えに来てくれました。そのまま穂高神社へ行き、初詣。神楽殿が新しくなっていました。
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本殿は相変わらず。
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初詣のお神籤が「まっきち」だったので、穂高神社で引き直してみたのですが・・・やっぱり「まっきち」。まあいいや、「吉」以下かも知れないが、末になれば吉になるということだし。

1/2 12:08, 13:42, 14:24, 15:09, 15:11, 15:34
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by kokoro-no-iede | 2016-09-12 23:40 | Rural Life | Trackback | Comments(0)
故郷
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僕は田舎の生まれですが、テレビには故郷がよく登場します。紀行番組や旅行番組があると、録画して見ることもあります。田舎の人は東京に出て行きたがります(娘たちもそう)が、東京は人が好んで住むべき所ではありません。新幹線の駅ができると、その周りはとたんに東京ナイズされてしまい、若者たちもその需要も東京に吸い上げられてしまいます。東京から(時間的に)距離があるのは、悪いことじゃないと思います。

9/14 21:46
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by kokoro-no-iede | 2015-12-28 21:09 | Rural Life | Trackback | Comments(0)
実家へ(その3)
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中央道も関越道もUターンラッシュで長大な渋滞が予想されるので、時間をずらすために松本のスーパー銭湯へ行きました。
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正月飾り。
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夕食はラーメン「凌駕」で食べることにしました。
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凌駕は東京で「666」という店を駒澤大学駅近くでやっているそうですが・・まだ行ったことがありません。

時間をずらしたおかげで、関越は渋滞なく帰宅することができました。

1/3 16:55, 18:13, 18:35, 18:47
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by kokoro-no-iede | 2015-04-09 19:56 | Rural Life | Trackback | Comments(0)
実家へ(その2)
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実家のお雑煮。安曇野の冬に欠かせない「野沢菜の漬け物」。長居せずに実家を辞しました。
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長野県では、地元の人が住みたがらないやや不便な場所(だけど眺望は良い)を都会の人に販売する、という宅地開発の手法があります。僕が子供の頃に遊んだこの場所も、そうした開発の話があるのだそうです。

ここは河岸段丘の上で、水がないので耕作に適さず、養蚕が盛んな頃は桑畑になっていました。「しゃごじ」あるいは「しゃごじだいら」と呼ばれていました。「しゃごじ」の意味は聞かされていませんでしたが、調べてみるとどうやら土地神を指す言葉のようで、安曇野の他の地にはしゃごじ様の伝説もあります。おそらく非常に古い言葉で、石神(しゃくじ)、三孤神(さごじ)、山護神(しゃごじ)なども同一語源なのでしょう。

開発される前に、神住まう土地の眺望をカメラに収めに行きました。
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餓鬼岳。
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その後、穂高神社へ初詣。
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菅原道真に試験の合格を願う妻。(でも試験は来年なんだけど・・)。

1/3 11:43, 13:40, 14:05, 14:20
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by kokoro-no-iede | 2015-04-09 00:09 | Rural Life | Trackback | Comments(0)
実家へ(その1)
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お昼過ぎには実家に向けて出発しようと思っていたのですが、なんだかんだで出たのが午後3時。入間まで下道で行くのを諦め、所沢から高速に乗ったのですが、談合坂に着いた時点で午後4時を過ぎていました。「お前は昔から朝寝坊で、明るいうちに来たためしがない」という母の小言が待っていそうです。
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お腹が空いたので諏訪湖サービスエリアでパンを買いました。野沢菜せんべいパン(チーズ味)。物珍しさで買ってみましたが・・・。

天気が下り坂で頭痛がしてきたので、松本の渚ライフサイトの薬局で頭痛薬を買おうと思ったのですが、すでに閉まっていました。豊科の薬局に寄る頃には雪が降り出していました。
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19時半頃実家に着。母のおせちをいただきました。
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埼玉の気温に慣れてしまった身としては、信州安曇野の寒さは堪えました。頭痛が悪化しないように、入浴しても頭を洗うのを省略して、とっとと寝てしまいました。

1/2 16:18, 17:45, 19:35, 23:21
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by kokoro-no-iede | 2015-04-07 22:29 | Rural Life | Trackback | Comments(0)
実家
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中央道に乗るのに、所沢ICを使って関越から鶴ヶ島JCTで圏央道というのが一番素直なルートなのですが、高速代料金を節約するために、入間ICまで行ってから高速に乗りました。時間は同じですが、ちょっと疲れますね。

松本に着いてガストで打ち合わせ。毎年やっているセミナーも、開催側に人手が足りなくなってきたので、今年でお終いにせざるを得ない・・という話をしました。何かを手に入れることばかり考えずに、手放していくことも必要なのでしょう。その後、娘たちと会ってから実家へ。母の手による夕食。タラの芽と蕗。

自家用車のスタッドレスタイヤを夏タイヤに交換するために実家に行ったのですが、スタッドレスタイヤをはきつぶすことにしたので、交換せずに帰ることにしました。いったい何しに行ったのやら。まあ、でも顔を出すだけで喜んでくれるのですから、親とはありがたいものです。
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実家の坂の上の方に道路が開通したというので、そこを走ってみました。公園から北アルプスを眺めました。
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左から、爺ヶ岳、鹿島槍、五龍岳。
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こちらは鍋冠山。
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松本駅前の「榑木野(くれきの)」でそばを食べて帰りました。

5/6 21:34, 5/7 12:26, 12:27, 14:42
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by kokoro-no-iede | 2014-09-27 19:32 | Rural Life | Trackback | Comments(0)
お正月
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引っ越しの準備でどんなに忙しくても、正月ですから実家に行かねばなりません。

母は、二人の息子が近くに住んでいることを自慢していました。兄は同居だし、僕も実家から20キロほどのところにいましたから、田植えや稲刈りの時には労働力を確保することができ、近所や親戚からもうらやましがられていました。
しかしながら、実家のあたりでは、高学歴を求める人たちは県外の大学に進学し、都会で就職して戻ってこないわけです。しかるに息子が二人とも近くにいる、というのは・・・。
しかし、そんな息子の一人がまた遠くに行くわけです。
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へえ、元日の穂高神社はこんなに混んでいるのか。ちょっとびっくり。(正月はいつも二日に行っていた)。
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1/1 13:21, 15:18, 15:31
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by kokoro-no-iede | 2014-05-02 23:53 | Rural Life | Trackback | Comments(0)
田川左岸
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朝、妻を職場まで車で送っていきました。彼女はこの日が最後の出勤日でした。帰りにふと思い立って、田川左岸の道路を通って帰ることにしました。
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12/27 8:24, 8:25, 8:28
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by kokoro-no-iede | 2014-04-29 00:30 | Rural Life | Trackback | Comments(0)
実家へ
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車のタイヤをスタッドレスに交換するために実家に向かいました。
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「安曇富士」と呼ばれる有明山。

リアルタイムの話になりますが、先日松本に行ったときに『信州安曇族の謎を追う』という本を買いました。その本は、安曇族は筑前で綿津見神を崇めていた海人安曇族が527年の磐井の乱に負けて逃走し、大和朝廷の力が及ばない信濃に逃げた、という説を唱えています。後に同姓の安曇氏が畿内から穂高に移住し(穂高神社を建てたのはこちら)。したがって、烏川を境界にして、北に筑前安曇氏、南に畿内安曇氏という系統の異なる二つの氏族が存在したと説明しています。
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大峰山。
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実家の庭から見た南の松本方面。幼い頃からこうした風景を眺めて育ち、やがて東京に出て、酒のせいで10年後に戻ってきて、その後は松本にずっと住んでいました。まさか、この年になって松本からも故郷安曇野からも離れた土地に移るとは思いませんでした。ただ、あまり深く考えずにおこうと思います。

僕がすべきことは、毎日現場に行き、求められた役割を果たすこと。その現場が松本から東京に移ったというだけのこと。であるからには、いままでと、これからには大きな違いはないでしょうから。
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タイヤ交換を終え、母の出してくれたお茶を飲み、実家をおいとましました。
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実家から松本までは20Kmあまりですが、道が空いていれば二十数分で着きます。松本は住みやすい町です。店が豊富で、物価が安く、(車が使えれば)移動に苦労がない。遊びに行く観光地も多いし。アルコホーリクの回復には悪い場所ではなかったと思います。

西の空に宵の明星が目立ちました。赤信号で停車した隙に手持ちで撮影してみましたが、なんとか写ったみたいです。

12/20 14:04, 16:28, 16:29, 16:30, 17:18, 17:23
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by kokoro-no-iede | 2014-04-20 14:48 | Rural Life | Trackback | Comments(0)