ホーム(ieji.org) >

カテゴリ:ネタバレ Films( 12 )
スターウォーズ フォースの覚醒
c0001491_13523989.jpg
妻に映画に誘われ、イオン板橋へ。
c0001491_13523949.jpg
ここは以前は「万豚記」という店でしたが、いつの間にか店名が変わっていました。しかし、店を出るまでそのことに気がつかず。
c0001491_13523886.jpg
大学でのサークルはSF研だったのですが、実はスターウォーズを見るのは初めてでした(DVDやテレビ放映でも見たことがない)。ハードSF専門で、スペオペ(宇宙オペラ)はほとんど手を出さなかったので。(でもレンズマンとか、バトルフィールド・アースとか読んだ)。


> ラム酒入り

気にする人もいますし、気にしない人もいますね。ガリガリ君もリキュールを使っているからと避ける人もいますし、「子供が食べているんだから」と平気な人もいます。コーラやスポーツ飲料、醤油にもアルコールが入っています(だから厳格なイスラム教徒は醤油を避ける)。どこで線を引くかは、人それぞれなのではないかと。

12/21 17:55, 18:19, 18:51
[PR]
by kokoro-no-iede | 2016-09-04 13:53 | ネタバレ Films | Trackback | Comments(1)
A Walk Amang The Tombstone
c0001491_18464473.jpg
浅草の後、新宿三丁目まで移動して、映画『誘拐の掟』を観ました。
c0001491_18464696.jpg
c0001491_18464524.jpg
これで焼き肉、川べり散歩、映画というデートはお終い。
c0001491_18464583.jpg
最後に駅前のスーパーで「ペヤング ソース焼きそば」を買って帰ろうとしたら・・すでに売り切れでした。しまったぁ~、隅田川近くで見つけた時に捕獲しておけば良かった!

6/8 19:34, 19:38, 20:38
[PR]
by kokoro-no-iede | 2015-08-23 18:48 | ネタバレ Films | Trackback | Comments(0)
『大いなる沈黙へ』
c0001491_054315.jpg
妻に映画を見に行こうと誘われました・・・岩波ホールへ。

岩波ホールと聞いただけで、それが娯楽映画でないことは覚悟しなければなりません。とりあえず、切符を購入してから、ドトールで腹ごしらえをしました。
c0001491_0543122.jpg
フランスの有名な修道院の様子を撮影したドキュメンタリー。戒律の厳しい修道院で、会話は日曜日昼食後の散歩の時にのみ許される。だから映画にはセリフはほとんどなく、BGMは聖歌のみ。修道士が質素な自給自足の生活をし、毎日を祈りに捧げている・・・その様子がひたすら繰り返される3時間弱。「これは絶対途中で寝てしまう」という確信がありました。
c0001491_0543272.jpg
ところが映画を見始めると夢中になり、途中で寝ることはありませんでした。極めて印象深い映画でした。

映画『大いなる沈黙へ』
c0001491_0543088.jpg
長い映画だったせいで、ずいぶん夜遅くなり、自宅近くのラーメン屋で夕食。

7/21 17:51, 21:25, 22:52
[PR]
by kokoro-no-iede | 2014-11-29 00:56 | ネタバレ Films | Trackback | Comments(0)
休日(映画鑑賞)
c0001491_22125247.jpg
お昼は駅前のミスド。
c0001491_22125335.jpg
c0001491_22115523.jpg
浅草まで出かけてから、東武練馬まで戻って「万豚記」で夕食。
c0001491_22125386.jpg
それから家族揃って映画を見ました。しばらく前に書店に寄ったときに原作を買い、読んで面白かったので映画も見に来た次第。体調が悪いから行かない、と言っていたお嬢様も、多少復活したのか出かけてきて一緒に見ました。

さりげに反原発のメッセージが込められているエンディングでした。

6/23 13:17, 13:26, 17:18, 18:10
[PR]
by kokoro-no-iede | 2014-10-30 22:14 | ネタバレ Films | Trackback | Comments(0)
猫侍
c0001491_21353594.jpg
妻に誘われて、新宿まで一緒に映画を見に行くことにしました。新宿三丁目まで電車一本で行けるのはありがたいです。
c0001491_21353648.jpg
上映開始まで時間があるので、映画館近くの「キリンシティ」でお昼ご飯にしました。
c0001491_2136226.jpg
c0001491_21353672.jpg
c0001491_21353459.jpg
今年は忙しくなるので、一緒に映画を見るのはこれっきりになるかも、と話していたのですが、実はその後に2本一緒に見に行っています。

3/24 13:22, 13:32, 13:36, 13:57, 14:10
[PR]
by kokoro-no-iede | 2014-08-18 21:36 | ネタバレ Films | Trackback | Comments(0)
舟を編む
c0001491_22175419.jpg
夕方から妻と映画を見に行きました。これは映画を待つ間、アイシティの本屋さんの窓から撮影した外の様子。山には雪が残っていますが、平野部に積もった雪は昼のうちに消えてしまいました。
c0001491_2218256.jpg
c0001491_22182751.jpg
舟を編む・・・三浦しおんの原作。ここでいう舟とは「人々が言葉の海を航海する」ための道具としての辞書を示しています。つまり、辞書を編集する話。松田龍平がアスペ青年を好演していました。人の気持ちが分からない。自己表現が苦手。延々同じことを繰り返しても飽きない・・。彼は引退するする辞書編集者に後継者としてスカウトされ、苦手な営業から辞書編集部に転属。そして水を得た魚のように活躍するのです。男たちの友情、仕事への情熱、画面が汗くさい感じになるのは三浦先生お得意のパターンであります。

人が仕事を自由に選べるのは幸せなことかもしれませんが、仕事が人を選ぶこともある。そして仕事に選ばれた人はより幸せである・・そんなことを思わせる話でした。

4/21 18:00, 18:23, 18:25
[PR]
by kokoro-no-iede | 2013-07-21 22:19 | ネタバレ Films | Trackback | Comments(0)
大江戸りびんぐでっど
c0001491_1805478.jpg
年末に中村勘三郎が没したので、追悼でシネマ歌舞伎の上映がありました。シネマ歌舞伎は歌舞伎の舞台を撮影した映画のこと。上映されるうちのどれを見るか迷ったのですが、妻がクドカン(脚本家宮藤官九郎)のファンなので新作歌舞伎『大江戸りびんぐでっど』をチョイスしました。
c0001491_1805483.jpg
シネマ歌舞伎はおろか歌舞伎そのものを見たことがないのに、いきなり「ぞんび」が出てくる歌舞伎。でも面白かったです。大雪の日で、観客は4人だけでした。

1/14 17:33, 19:33
[PR]
by kokoro-no-iede | 2013-05-08 18:01 | ネタバレ Films | Trackback | Comments(0)
マネーボール
c0001491_0233669.jpg
SPOILER WARNING *** ネタバレ注意 *** SPOILER WARNING
ストーリーの内容が書かれています。
SPOILER WARNING *** ネタバレ注意 *** SPOILER WARNING

1980年代より、セイバーメトリクスによるチーム作りに挑んだオークランド・アスレチックス。ジェネラル・マネージャーとなったサンディ・アルダーソンが弁護士出身で、プロ野球経験がなかったからこそ、異端とされた戦略を採用できたのだと言えます。

映画では、アルダーソンの後継者ビリー・ビーンを描いています。まるでビリー・ビーンがセイバーメトリクスを選んだかのように描かれているのですが、それは映画ならではのご愛敬。

ブラピは「頭が良いんだか悪いんだか分からない奴を演じさせると良い」という話がありましたが、この映画ではそのとおり好演です。スタンフォードを蹴って入ったメジャーリーグで芽が出ず、今度はGMとしてワールドシリーズを目指します。

アルダーソンの時代ならいざしらず、ビリー・ビーンの時代には新思考派は十分受け入れられ、それほど逆風を受けていたとは思えません。でも映画ではブラピは野球界の常識を覆すって感じで、人々に反感を抱かれながら突き進んでいくことになっています。

ブラピが思わずこぼす言葉が「ここで失敗したら、俺はただの高卒中年だ」。しくじってクビになったら、唯一実績のある野球ですら誰も雇ってくれないだろう。彼と対立するスカウトは「そしたらスポーツ用品を売り歩けばいいだろう」と捨てゼリフを吐いて去るのであります。

ちなみに、後でスポンシーにここら辺の話をしたら、「ひいらぎさんと同じですねぇ」と言われました。そういう風に自分を重ね合わせられるとは思いもしませんでした。名のある学校に入っときゃ良かったかね。

レッドソックスの金持ちオーナーが登場して、こう言い放ちます。

「金があるのは良いことさ。何でも好きなものが買える」

うらやましいなあ。僕もそう言える金持ちになってみたい。彼はブラピ、じゃなくってビリーを5年契約1250万ドルで買おうと言うのです。

この映画はドキュメンタリーじゃないけれど、実際の出来事に沿ったストーリーになっています。だから、現実のビリー・ビーンが今もアスレチックスのGMをやっている以上、ブラピがオファーを断ることはわかっちゃいるのですが、それでも映画は面白いのです。

これは インビクタス/負けざる者たち を観たときも同じで、こちらは現実のワールドカップを描いている以上、1995年には南アフリカが優勝してるんだから、ストーリーもそれに沿って進むはずなのは分かっているのです。でも「この先どうなるんだろう」と思わせて面白いのが映画です。

レッドソックスはその後2度ワールドシリーズを優勝し、一方のアスレチックスは2007年以降プレーオフ進出を逃し続けていることを知っているだけに、映画の中の高揚がちょっと切なく感じられます。松井秀喜のキャリアはオークランドで終わってしまうのか。

今年観た映画のベスト3は

1. 英国王のスピーチ
2. ソーシャル・ネットワーク
3. そして、このマネーボール

ツリー・オブ・ライフを観たことは忘れましょう。


> 被コメさん

了解です。気を使いますよねぇ、やっぱり。

11/13 18:27
[PR]
by kokoro-no-iede | 2011-12-30 00:28 | ネタバレ Films | Trackback | Comments(0)
ツレがうつになりまして
c0001491_22263386.jpg
実家から戻って映画を見に行きました。

『南極料理人』で料理人をやっていた堺雅人が、うつのダンナを好演していました(ちゃんとうつ病患者っぽく見える)。

このダンナ、曜日ごとに食べるチーズの種類が決まっていたり、日常生活の手順にこだわりがあったりとASDっぽくて、こういう人がウツになるなら非定型タイプなんだろうけど、作品では典型的なメランコリータイプになっています。

良くなったと思ったらぶり返すなど、きちんとうつ病の姿が描かれていて、認知行動療法と称して日記を書かされたりと、最近の動向まで反映されており、うつ病の協会が監修に入っているだけあって、立派なうつ病啓発映画に仕上がっています。(公式サイトにはファイザー製薬へのリンクが張ってある)。

それにしても、宮崎あおいちゃんは可愛いなあ。彼女の映画の中で、僕のお気に入りは『少年メリケンサック』です。

10/15 21:08
[PR]
by kokoro-no-iede | 2011-11-21 22:29 | ネタバレ Films | Trackback | Comments(0)
ネタバレ映画評 インビクタス/負けざる者たち
c0001491_1121223.jpg
c0001491_11213170.jpg
SPOILER WARNING *** ネタバレ注意 *** SPOILER WARNING
ストーリーの内容が書かれています。
SPOILER WARNING *** ネタバレ注意 *** SPOILER WARNING

 アメリカ人の作ったラグビーの映画? 却下するに十分な理由である。メリケンにラグビーが分かるとは到底思えない。それでもこの映画を見ようと思ったのは、イーストウッド監督の『チェンジリング』が良かったから、次も期待したわけだ。そしてラグビーというより、ネルソン・マンデラを描いた映画だと聞いたからである。

 長く人種隔離政策を続けた南アフリカは、欧米諸国の経済制裁によって疲弊し、1991年、時の大統領デクラークが政策の撤廃を宣言する。3年後全国民が参加した総選挙で新大統領に選ばれたのは、解放運動の闘士ネルソン・マンデラであった。反逆者として27年間獄中にあった彼の大統領就任初日からストーリーが始まる。

 長らく圧政を敷いた白人に対する報復を叫ぶ多くの者にマンデラは語りかける。軍隊・警察・経済は依然として白人達が握っている、彼らとの融和なしに新しい国の発展はない。寛容の心こそが必要なのだと。とはいえ問題は山積だ。「この国は自信を必要としている」そうマンデラはつぶやく。

 折しも1995年のラグビーワールドカップの開催が近づいていた。欧米諸国による制裁のひとつとして長らくワールドカップから排除されてきた南アフリカ代表にとって、初の参加。しかも自国開催である。
 しかし対外試合の少なかった代表チームは士気も実力も落ちており、下馬評ではせいぜいベスト4まで残れればいいほう、いや下手をすると予選プール敗退かも知れない。おまけに黒人ばかりになったスポーツ協会は、アパルトヘイト政策の象徴である代表チーム「スプリングボクス」を解体しようとさえする。なにせラグビーは白人富裕層のスポーツ、貧しい黒人達にとって大事なスポーツはサッカーなのだ。しかしマンデラはそれを制し、黒人が白人のチームを応援する融和こそ国の発展と説く。

 マンデラはチームの主将をお茶に招く。マンデラは決して優勝という一言を口にしない。ただ国のリーダーとして、チームのリーダーである主将に語りかけるのみである。「どうやったら皆に持てる実力以上の力を発揮して貰えるだろうか」 主将はラグビーのチームが国の将来を握っていることを知るのである。

[続き]
[PR]
by kokoro-no-iede | 2010-03-09 11:24 | ネタバレ Films | Trackback | Comments(0)