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Southへ(その20・AAミーティング3)
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さて夕方、ウォルフ・ストリート・センターをこの日も訪ねることにしました。前日寄れなかったショップで買い物をするのが目的です。一人で行くのは不安なので、二人ほどお誘いしました。今回は徒歩での訪問です。

途中、大きな教会がありました。南部だからパブテストかと思ったら、メソジスト教会でした。キリスト教のことは詳しくありませんが、メソッド=規則正しい生活をすることを信条とするのだとか。僕の苦手なことです。
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これがウォルフ・ストリート・センターの建物。この日のミーティングは普通のディスカッション(分かち合い)ミーティングでした。参加者は70人ぐらい。「日本から来たヤツがいるぞ!」「名前は何て言うんだ?」と聞かれたので、ああこれは後で話す順番を当てられるなと予想してたら、案の定でした。仕方ないので下手な英語で2分ほど話をしました。ご老人が「地球の裏側でも同じプログラムが奇跡を起こしていることを知って、このプログラムへの信頼を厚くした」と感想を言ってくれたり、ミーティングが終わった後女性メンバーにハグされたりしました。

この晩は二つミーティングがあり、僕らは最初のミーティングに出た後、休み時間中にショップで買い物をしました。その後のミーティングには出ずに帰るつもりだったのですが、ショップのあたりで「次のミーティングにも行こうよ、行こうよ」と結構誘われました。

アメリカのAAミーティングに出たことのある人が口を揃えて言うのは、とってもウェルカムな雰囲気だということです。僕も今回それを感じました。彼らは自分たちのやっているプログラムやミーティングにも自信があるようです。それに比べて日本のAAはウェルカムでなく、排他的な雰囲気すら感じます。日本のメンバーは自分たちのやっていることに自信がないのでしょうか。見知らぬ者に入りこまれて批判的に見られたくないというか、そんな雰囲気を感じることがあります。

やっぱりしっかりプログラムに取り組んで自信を付けて、「どうだい、俺たちと一緒に回復してみないかい?」ぐらいの雰囲気を醸してみたいものですね。うらやましい限りです。
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晩御飯はサンドイッチショップで。
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ホテルへ戻って、ショップで買ってきた本を並べて撮影。これは、妻へのお土産です。アラノンの書籍で未翻訳のもの。『回復の青写真』というステップ4の棚卸しガイド。『アラノンはどのような効果があるか』はアラノンプログラムの解説書。『ロイス回顧録』はAAの「成年に達する」に対応するもの。あとはアラティーンのパンフレット類。DETACHMENTのパンフレットはアラノンのデタッチメントの考え方を知りたくて買いましたが、まだ読んでいません。
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こちらは自分向け。


> 「大型客船」僕はもう少しうまく書きました(笑)

やっぱ練習しなくちゃダメかなぁ。

6/25 17:11, 18:53, 19:15, 19:34, 20:40, 20:42
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by kokoro-no-iede | 2013-09-12 14:21 | Alcoholics Anonymous | Trackback | Comments(0)
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