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札幌の学会(その4)
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所長さんと一緒にお昼ご飯へ。会場近くのショッピングモールの2階で、お寿司屋さんのランチセット。
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立川マックも来てました。理事長のIさんとは久しぶりの再会。
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ポスターの前でAAの資料をちまちま配っているのじゃラチがあきません。大会のプログラムを見ていたら、シンポジウムの座長に大河原昌夫先生の名前を見つけました。大河原先生には過去にAAのA類常任理事をやっていただいたご縁もあるし、ちょっとだけ面識もあります。それに、シンポジストの一人の田辺等先生もやっぱりA類理事をやっていただいていました。そこでお願いして、シンポジウムの部屋の入り口でAAの資料を配らせてもらいました。(実務的手配は全部所長さんがやってくれたんだけど)。

せっかくなので部屋の中のシンポジウムの様子もちょっとだけ聞きました。「依存・アディクションの心理療法」治療は断酒ではない-依存・アディクションの心理療法過程の再吟味-、というテーマで、久里浜の中山先生が認知行動療法を、岡山の河本先生が内観療法を、そして北海道の田辺先生がグループ療法の話をされていました。

質疑応答の時間に○石先生が「アル中に心理療法なんかやっても無駄だ。働かせれば自信がついて飲まなくなる。マックやダルクなんて、働かせずに2年も3年も入所させて・・・」とやったものだから、その後は喧々でした。

写真は田辺先生の発表のスライド。ミーティング形式の集団療法をする際の留意点。
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シンポジウムの部屋から戻り、さらにポスターを見て回ります。
BZ乱用は医療機関が作り出しているという話。

夕方に一時間、ポスター発表の質疑応答の時間がありました。それが終われば一日目のプログラムは終了。その後は懇親会があり、申し込んであったので参加したのですが、始まりの挨拶や祝辞を聞き、知っている方々に一通りご挨拶して回った後、30分ほどで退出しました。

JSOの所長さんは札幌出身だそうで、時間があるからどこか行こうかと誘っていただきました。夜景がきれいな山があるそうですが、男二人で夜景見てもなぁ~。そこですすきの(薄野)に連れて行ってもらうことにしました。すすきのだよ、わくわく。
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いったんホテルにチェックイン。荷物を置いてすすきのまで歩いて行くことにしました。

ホテルの近くには有名な時計台があります。

9/7 13:26, 14:19, 20:06
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by kokoro-no-iede | 2012-12-19 12:38 | Alcoholics Anonymous | Trackback | Comments(0)
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