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自閉症スペクトラム障害 人間関係10のルール
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自閉症スペクトラム障害のある人が才能をいかすための人間関係10のルール
テンプル・グランディン, ショーン・バロン/著
門脇陽子/訳

Unwritten Rules of Social Relationships
Decoding Social Mysteries Through the Unique Perspectives of Autism

謝辞
読者へ
舞台裏――序にかえて
第1幕 社会的思考の二つの視点
 1 私の世界は私のなすこと――テンプル・グランデイン
 2 社会意識のもうひとつの視点 ショーン・バロン
第2幕 二つの思考・二つの道
 自閉症的思考は社会理解にどう影響するか
 幕間
第3幕 人間関係の暗黙のルール10ヵ条
 1 ルールは絶対ではない。状況と人によりけりである。
 2 大きな目でみれば、すべてのことが等しく重要なわけではない。
 3 人は誰でも間違いを犯す。一度の失敗ですべてが台無しになるわけではない。
 4 正直と社交辞令とを使い分ける。
 5 礼儀正しさはどんな場面にも通用する。
 6 やさしくしてくれる人がみな友人とはかぎらない。
 7 人は、公の場と私的な場とでは違う行動をとる。
 8 何が人の気分を害するかをわきまえる。
 9 「とけ込む」とは、おおよそとけ込んでいるように見えること。
 10 自分の行動には責任をとらなけれぱならない。
エピローグ
訳者あとがき
参考文献


まだ第1幕の途中までしか読めていませんが、お薦めの良書です。
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by kokoro-no-iede | 2011-02-23 13:17 | Bookplate | Trackback | Comments(0)
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